気功治療・遠隔治療の専門院 外気功療法さいたま院、埼玉県

 

 
 
 
 
 

人間とは・・・真実の身体観 

~現代の西洋医学が知らない人体の秘密~

オーラ(エネルギー体) 

 

 

  

     人体の秘密①
     「見えない身体」(オーラ)に存在する数種類のエネルギー体

     人体の秘密②
     「見えない身体」に生じた邪気が病気の真の原因

     人体の秘密③
     チャクラの働きが低下すると肉体に症状が生じる

     人体の秘密④
     死は人生の終焉ではなく、波動の異なる世界に移るための通過点

 

 

 

現代の医学はかつてない程進歩発展しており、今や遺伝子治療という新たな医学がスタートしようとしています。
しかし、病人は年々増加する一方で減少する気配はまったく感じられません。

当院は気功治療という特性からか、症状が発生して最初のアプローチ先になることは少なく、多くのお客様は病院に行って治療を受けそれでも治らなかった人です。

では、なぜ病院で治らない人が多くいるのでしょうか?

 


その理由は、ある重大な視点が欠けているからなのです。
それは、気(エネルギー)という視点です。

気功治療が現代の西洋医学と異なる大きなポイント、それは身体というものを肉体という可視領域だけで捉えるのではなく、「見えない身体」(オーラ)という不可視のエネルギー場までをひとつの身体として捉えているところにあります。

人間の身体は、目に見える肉体がすべてではありません。

目に見える肉体以外にも五感で捉えることができない気というエネルギー場を持っています。
これはオーラと呼ばれ、最近では関心を持つ女性が増えています。

オーラとは、気という生命エネルギーでできた場(エネルギーフィールド)であり、肉体を包むように卵型をしています。
オーラというエネルギー場を私は「見えない身体」と呼んでいます。

現代の医学は「身体=肉体」という目に見える物質次元のみを対象にしており、肉体以外に「見えない身体」というエネルギー層から構成されるということを知りません。
(近年のホリスティック医学の分野では、肉体だけではなく、霊的次元も包括的に捉えていかなければならないという見方をしています。)

肉体はこのオーラという「見えない身体」の支配を受けていると言っても過言ではありません。
そのため、オーラという気のエネルギー場を含む「見えない身体」をも含めて、包括的に人間を診なければ健康な心身を取り戻すことはできないと考えられるのです。

 

 

     人体の秘密①・・・「見えない身体」(オーラ)に存在する数種類のエネルギー体

 
「見えない身体」(オーラ)とは、肉体を取り囲むようにして存在するエネルギー層で、五感で感知できるものではありません。
それを知覚するには、五感以上の感覚を霊性修行で開発していかなければなりません。


「見えない身体」(オーラ)が重要なものであるのにも関わらず世間の極一部の人にしか認識されていないという理由の一つに、誰もが同じように知覚できず、また機械でも精密に計測できないということが挙げられます。

この「見えない身体」を捉える装置が開発され普及していけば、現代で常識とされている「身体=肉体」という考え方は、エネルギー場まで含む身体観に180度転換することは間違いないと思います。

「病気の原因は見えない病原体である」と初めて主張したのがパスツールやリスターでしたが、その当時は全く医学の主流派には相手にされませんでした。

その後、顕微鏡の発見によりパスツールやリスターの主張が正しいことが証明され、やがてそれが医学の主流に台頭した歴史があるように、「見えない身体」(オーラ)についての認識も計測機械の発達によって証明されるまでは異端として扱われるのでしょう。

この「見えない身体」(オーラ)は、波動が異なるエーテル体・アストラル体・メンタル体・コーザル体などの各層によって構成されています。(※実際にはもっと存在します)

 

                    見えない身体(オーラ、チャクラ)
  「見えない身体」のイメージ
 
     エーテル体
肉体のすぐ外部にあり、肉体に重なるようにして存在する「見えない身体」。
気(エネルギー)の流通・分配を司る。
肉体を形作る情報が収められており、肉体への影響が大きい。

     アストラル体
 エーテル体の外部に広がり、肉体とエーテル体を覆うようにして存在する「見えない身体」(イメージ図中の球状の白光部分)。エーテル体より精妙で高い波動を持つ。アストラル体は「感情体」と呼ばれ、感情はアストラル体を媒体として表現される。霊のエネルギーレベル。
 
     メンタル体
 アストラル体より高い波動を持ち、「精神体」と呼ばれる「見えない身体」(イメージ図中の
球状の白光部分外郭にあたる)。知性・理性はこのメンタル体を媒体として表現される。
 
  
 

     人体の秘密②・・・「見えない身体」に生じた邪気が病気の真の原因

 
身体は肉体以外に「見えない身体」というエネルギー体をもまとっています。
それは、次の様に上位から階層的に構成されています。


コーザル体>メンタル体>アストラル体>エーテル体>肉体


そして、それぞれが上位のエネルギー体の影響を受けます。
例えば肉体のある臓器にがんができる場合、肉体にできる前に「見えない身体」(オーラ)にエネルギーの滞り(邪気)が生じます。
また、症状が良くなる時も、「見えない身体」に生じたエネルギーの滞り(邪気)がなくなり、それに合わせて症状もなくなっていきます。

 

     自分で作り出した邪気=自分のネガティブな感情のエネルギー
     外部からひっついてきた邪気=霊的エネルギー

(この点について詳しくは「病の正体は邪気である、邪気を抜いて病を癒す」をご覧下さい。)
 
自分のネガティブな感情のエネルギーは、ストレスを受けることで生じる感情です。
ストレスを受ければ誰もが「嫌だな~」「辛いな~」「悲しい」という様な感情が生まれます。
このような不満、怒り、心配・不安、恐怖、悲しみ、妬みなどのネガティブな感情が、邪気というエネルギーになって「見えない身体」に蓄積されていきます。

人は生きていく上でどうしてもストレスを避けることはできません。
ストレスという外界からの多様な刺激を受けることで、それに反応してネガティブな感情が湧き出てきます。

邪気を生じさせたり、チャクラ(後述、=気の取り入れ口)の働きを低下させたりするものは、自身の感情のネガティブなエネルギーです。
心の持ち方が病気を作ると言われるのは、ネガティブな感情が自身のチャクラを詰まらせたり、または「見えない身体」(オーラ)のエネルギーを悪化させたりして悪影響を与えるからです。

したがって、ネガティブな感情に心が振り回されないように心をコントロールすることは、健康になっていくためにも、または人生を豊かに謳歌していくためにも不可欠なことなのです。

 

 
 

     人体の秘密③・・・チャクラ(エネルギーの取り入れ口)の働きが低下すると肉体に症状が生じる

 
チャクラ

肉体の周りには「見えない身体」(オーラ)というエネルギー場があることはこれまで述べた通りです。
もう一つ重要なポイントとして、そのエネルギーを肉体に取り入れる入口(≒変換器)にチャクラというものがあります。

人間を仮に家電製品に例えると、気とは電気に相当し、チャクラとはコンセントに相当します。
家電製品がコンセントから流れる電気によって作動するように、人間もチャクラを通して流入する気のエネルギーによって活動ができるのです。(チャクラからのエネルギーだけではなく、酸素や食べ物からもエネルギーを採り入れています。)

チャクラは霊視できる人には花弁のような形態として見えるものです。
身体には主要なチャクラが7つ(脊柱下部・へそ下・上腹部・胸部中央・喉・眉間・頭頂部)あり、そこからエネルギーを肉体に取り入れています。
この各チャクラの働きが低下すると、肉体に十分なエネルギーが入ってこないことになり、気が乱れ症状が発生します。

 

チャクラというエネルギーの取り入れ口は、自己の内的な状態を反映しています。

例えば愛に乏しい状態であるとき、つまり自分自身を愛せていない場合や他人に対して優しく寛容に接することができない場合は、第4チャクラ(ハートチャクラ/胸部中央)の機能が低下し、第4チャクラに関わる臓器(心臓・循環器系)に疾患が生じてきます。

心臓に疾患がある人は、仮に他人や自己に対する愛のエネルギーが高まってくると、第4チャクラ(ハートチャクラ)が活性し出し、その経過として心臓疾患が癒えていくことがあります。


病気は、その人へのメッセージであると言われます。

それは、病気を通じて内的な問題・課題に向き合わざるを得ないという理由からであり、病気を癒すためにはその課題を乗り越える必要があります。

特に現代の西洋医学では治らない難病や慢性病では、この傾向が顕著にあります。
なかなか病気が治らない、または再発するというのは、病気が発するメッセージを無視して症状を抑えこむからなのです。


西洋医学は、病気に対して「闘う」「(症状を)抑え込む」という姿勢をとります。
一方、東洋医学は、病気を「癒す」「浄化する」という姿勢をとります。

真逆な姿勢ですが、どちらが正しいということでもありません。

しかし、症状の原因になっているエネルギーを抑え込んで出ない様にする・・・それは当面の症状は緩和するかもしれませんが、原因が依然として内在しており、いずれ違う形で直面することになる可能性はあります。

病気に対してどの様な姿勢をとるかは、一人一人の生き方・哲学が如実に表れるところです。

 
 チャクラとその相関関係

チャクラ
場所
内的側面
主な疾患
1
脊柱下部
地に足をつける
血液疾患、貧血
2
へそ下
感情、性
呼吸器、腎臓
オレンジ
3
上腹部
個人の力、自信
胃腸・膵臓・肝臓
黄色
4
胸部
心臓・高血圧
5
コミュニケーション、
意志
甲状腺
6
眉間
直観、客観性
藍色
7
頭頂部
霊的探求
精神

                     (バイブレーショナル・メディスン〔日本教文社〕より、一部修正) 
 
 
 

     人体の秘密④・・・死は人生の終焉ではなく、波動の異なる世界に移るための通過点

 
人間は誰しも死を迎えます。
死を迎えない人はいませんし、私たちの人生は刻一刻と死に向かって進んでいます。

死を間近に迎えると、または死を想像するだけで恐怖を覚える人は多いと思いますが、死とは決してそのようなものではありません。
死はすべての終わりではなく、肉体の終焉を意味する言葉です。

人間の本質は魂であり、これはある種の光、不滅の意識であり、幾つもの輪廻転生を経験し、霊的波動を高めることを志向する存在です。
現界においては肉体を着て、幽界においては幽体をまとい、霊界においては霊体をまとい、それぞれの世界で死後も活動を継続します。

肉体はこの世・物質界で活動するための魂の乗り物であり、魂がまとう着ぐるみと言っても良いでしょう。

現界に出てくる(誕生)際にすべての記憶は一旦消去されてしまうため、誰もが経験していることであるのに忘れてしまっているのです。

私は体験的にそれを知っていますし、仮死状態に陥ってあの世へ行ってからこの世に戻ってきたお客様から伺ったこともあります。


 

以上、考察してきた様に、身体とは肉体という物質レベルに留まるものではなく、別次元の意識や霊・魂まで及ぶものなのです。
現代の医学は科学に基づいて成立していますが、その科学とは物質次元のものしか対象にできません。
霊や魂は別次元のものですから、個々人の感性によって直観するしか把握するしか当面は方法がありません。

気という生命エネルギーは別次元のエネルギーであるため、気功治療では肉体を超える身体に対してアプローチをすることが可能であり、より根本的次元から病気を癒すことができるのです。
 


 

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