気功治療・遠隔治療の専門院 外気功療法さいたま院、埼玉県

 

 
 
 
 
 

内臓疾患・ガン(悪性腫瘍)・腫瘍・婦人病など 【 気功治療の観点からの発症の原因 】


  内臓疾患・ガン(悪性腫瘍)・腫瘍・婦人病など

 気功治療の観点からの発症の原因

  ⑧浄化反応Ⅳ ⑦浄化反応Ⅲ ⑥浄化反応Ⅱ ⑤浄化反応Ⅰ ④血液の流れ、血流・体液の滞り ③気の変調 ②肉体的疲労、生活習慣 ①ストレス、ネガティブな思い
内臓疾患、ガン、婦人病等チャート/外気功療法さいたま院 

 ストレス・ネガティブな思いが病気の根本原因

ストレスは人それぞれ三者三様ですが、多いのは人間関係や仕事・金銭のストレスです。
ストレスが病気の原因になるというのは近年は常識になりました。
生活習慣が病気の原因になるのはもちろんのことですが、その生活習慣が起きる原因にはストレスが関係していることがあります。
例えば食べ過ぎという生活習慣はなぜ起こってしまうかということを考えてみると分かります。
何かしらの満たされない思いがあった場合、それがストレスになり、満たされない思いを満たすために食に走ってしまうという因果関係があるからです。

またストレスが病気の原因になるというのは常識になりましたが、なぜストレスが病気の原因になるかと言うと、人はストレス下に置かれている時、ネガティブな思いを心に抱くからです。
ネガティブな思いとは、怒り・不満・不安・心配・憂鬱・後悔・恐怖・妬み・嫉み・憎悪・悲嘆などのマイナスの感情のことを言います。
中医学では「喜・怒・憂・思・悲・恐・驚」という感情が病気の原因であり、正常な身体の働きを乱すとしています。
これらは多かれ少なかれ誰しもが抱いているものですが、いつも心の中がネガティブな思いで一杯の人がいれば、一方でネガティブな思いが少ない心の綺麗な人もいます。
心の中の様子は外からは窺い知れません。
しかし、少し会話を交わしてみるとその心象は容易に把握できるものです。

詳細は別章に述べますが、心が未来や過去に占有されて「今、現在」に心がないとネガティブな思いは尽きませんし、また自身の周囲に生起する現象が全て自らの心が作り出した心象の投影であり、自分の成長・進化に必要なものであるという真理に気付くか、もしくはそのような哲学が形成されてくるとネガティブな思い・心のわだかまりは氷解していきます。

 
 がんとストレス ~がんは心身症である~

ガン患者の方に過去から現在までの期間のストレスについて問うと、過去に強いストレスがあったという人が圧倒的に多いのです。
身体がストレスを受けると副腎皮質からステロイドホルモンが放出されます。
このステロイドホルモンはリンパ球を破壊し、NK細胞・マクロファージの働きを低下させた上に、副腎・胸腺を萎縮させ機能されないように働き免疫力が下がっていきます。
ガン細胞は健康な人でも体内で日常的に生れていますが免疫細胞に補食されガン腫にまで成長しないものです。
しかし、ストレスによって免疫力が低下し長い年月の間にガン細胞が増殖し育ってしまったのがガンとして発見される訳です。
ガン医療に長年携わってきた土橋重隆博士は、「ガンは心身症である。」と著書「ガンをつくる心、治す心(主婦と生活社)」で述べています。
つまり、ガンは発症の原因が生活の中で生じる心理的ストレスであると土橋博士は唱えているのです。
しかも興味深いのはストレスの種類によって発生するガンが異なるということです。
土橋博士の唱える説は具体的には次のようになります。

 
ガンの種類 ストレスの要因
乳ガン(右) 男性との争い
乳ガン(左) 肉体的ストレス(=無理のし過ぎ)
肺ガン 病気(特にガン)に対する強い恐怖心
胃ガン 肉体的ストレス(=無理のし過ぎ)
大腸ガン(S状結腸下部~肛門) 金銭的ストレス
大腸ガン(S状結腸中部~上行結腸) 肉体的ストレス(=無理のし過ぎ)

土橋博士の説は医師として発表していくのが大変勇気が必要であるものだったと思います。今後は土橋博士に追随する医師も増えてきていつの日かメインストリームになっていく気がしてなりません。

 肉体的疲労、生活習慣

肉体的疲労は例えて言えば睡眠不足です。
睡眠は脳や身体を休ませる目的であるというのが一般的な考えですが、エネルギーの観点からみるとそれのみではなく、別の次元の世界から魂に生命エネルギーを補充するという大きな目的があります。
眠らないと死んでしまうというのは生命エネルギー(気)が枯渇してしまうからです。
また朝起きてリフレッシュしているのは生命エネルギーが充電されるからです。
恒常的に睡眠不足であると生命エネルギー (気)が枯渇し、肉体に変調が生じます。

生活習慣は食べ過ぎ・偏食・飲酒・喫煙・性生活の乱れなど長年にわたって身についた癖のようなものです。
これらが病気につながっていくということは多言を要すまでもないでしょう。
 

 気の変調が起こる、病気によって感じられる波動は様々

①や②の結果、身体の気が滞ったり、不足したりします。
気は虚空と身体を循環しているもので、正常であれば滞りも不足も起こりませんが、①や②のような要因により身体の気の流れに異常が生じ、そこに症状が発生することになります。

症状のある部位は気の波動が乱れていますから、外気功師は病気の状態を気を感じ取ることである程度把握することができます。
また病状によって感じられる波動は異なります。
術者が受ける感覚は患者様が感じられる痛みに近いものです。

例えば、ガンは強烈な波動を発していますがそれは焼け付くようなジリジリとした感覚として伝わってきます。
ガンの部位に気を合わせた瞬間、火花が散ったかと思う程強い感覚があったこともあります。
さらに興味深いのは不安や心配などのネガティブな思いを抱いている時程、ガンの波動は強くなっているということです。
施術を重ねるにつれガンの波動は弱まっていくのですが、それでも患者様がネガティブな思いを抱いている日はガンの波動が強まっています。
不安や心配をする心情も分からないでもありませんが、その思いを抱いていると病状を進行させることになってしまいます。
心配をするストレスが心身を食いばむのがよく分かります。
 

このような例からも分かる様に症状があるところは気の波動がおかしくなっているのです。


 血液・体液の滞り、血液を誘導しているのは気
 

気の流れと血液の流れは連動しています。
気の流れが悪化すると、血流も悪くなります。
血液を動かしているのは心臓のポンプであるのが常識です。
確かにそれもありますが、血流を誘導しているのは気なのです。
体内には毛細血管が隅々まで行き渡っており、それをつなぎ合わせると地球を二回り半の長さになるそうです。
それだけの長さの管に血液が入っている。
それを心臓のポンプの圧力だけで流せるものでしょうか?

血液の成分・働きは『「血液の汚れ」を取るとなぜ、病気が治るのか』(石原結實〔文化創作出版〕)に次のように書かれています。

血液は食物が消化管を通して吸収された栄養素(タンパク質・脂肪・糖・ビタミン・ミネラル・酸素・水・・・)、全身の内分泌器官によって作り出される各種ホルモン、肺から吸い込まれた酸素(以上、血清の成分)と、骨髄で作られる赤血球、白血球、血小板などの血球成分を抱きかかえて、四六時中全身をくまなく巡回し、60超個の細胞に、栄養と水と酸素を供給し、各々の細胞から出される老廃物を、肺や腎臓に運び、呼気や尿として排泄させています。

これだけの働きをする血液が滞ると汚血(おけつ)になります。
それは川から分かれた小さな流れが行き場もなく河岸で(もしくは溜池で)滞って腐っている・・・そのようなものだと思います。

生活習慣が血液を汚す原因となるというのは広く知られています。
よくテレビで血流の状態を撮影し、サラサラな血液とドロドロの血液を比較しています。
日々の生活習慣の乱れは血液をドロドロにする元です。

生活習慣だけではなくストレスが直接的に血液に影響を及ぼすというのは余り知られていません。
人の血液を採取して沈殿させると成分が血球(赤血球・白血球・血小板など)と液体である血清に分かれます。
血球成分の比率をヘマトクリット値といい、通常は45%前後になるものですがストレスが加わるとこの値が低下していきます。
さらに液体部分である血清も黄色く濁ってしまいます。
このような成分の変化も血液の汚れであり、汚血(おけつ)といえるでしょう。
心の持ち様が血液の成分を変えてしまうという点はこれからより着目されるに違いありません。
血液は身体の中でもとりわけ重要な働きをするもので、この液体が綺麗であるかまたは汚れて濁っているかで健康状態が大きく左右されることになります。

ちなみに、外気功療法を受ける前と受ける後では血液の組成が変わります。
外気功療法院で術前と術後の血液を採取し調べたところ、術前は赤血球がつながってあたかもべとついてひっついているように見えるのですが、術後はそれぞれが分離独立し綺麗にみえるように変わりました。
水道水に気を注入すると「気功水」という水に変わります。
水道水は臭くてまずくてとても飲用に適しているとは思えないのですが、気を入れると臭みが抜け、味がまろやかになり、ミネラルウォーターのようになります。
身体の成分の90%は水分でできていますから、外気功療法を受けると「気功水」と同じように身体の血液から何から何まで結晶が綺麗に変化しているのだと思います。

これから先に述べる「⑤発疹、皮膚病、アレルギー」、「 ⑥炎症(・・・炎)」、「 ⑦動脈硬化、結石」、「 ⑧ガン」のいずれも、血液の汚れを浄化しようとする身体の反応なのです。
したがって、その原因を解決しないまま症状を抑えたり、手術で切除したりしても根本的な原因は依然として存在していると見ることができます。
 

 皮膚病・アレルギーは血液の浄化反応

有害物質が体内に侵入すると、下痢をして排泄しようとしますがそれでも取り込んでしまった場合、さらに肝臓での解毒ができなかった場合、身体は発疹・皮膚病として体外に排泄しようとします。
白血球やその他の細胞が有害物質を見つけると、アレルギー反応を起こし血管壁を作っている細胞の間隙を開いて皮膚に押し出します。
これが発疹、皮膚病、アレルギーという症状の所以であり、血液を浄化しようとする反応なのです。
従って、薬物療法では抗ヒスタミン剤やステロイド剤が処方されるようですが、症状を一時的に抑えることにしかならないと考えます。
特にステロイド剤の場合は作用も強力ですが、反面、副作用も強力で長期に使用をすると白内障・緑内障などを引き起こしたり、また感染症にかかりやすくなったり、骨髄を阻害したり・・・様々な副作用をもたらしますので注意が必要です。
 

 炎症は血液の浄化反応

これらの反応は一言で言うと身体が細菌やウイルスの力を借りて体内の老廃物・有毒物質を燃焼しているという現象です。
そのため発熱を引き起こします。
西洋医学では熱があると抗生物質を処方しすぐに発熱を抑えてしまいますが、発熱は身体が正常になろうという経過において起こるもので余程の高熱が続いたり、回復できる体力が残っていない場合以外は出るに任せておいた方が身体にはいいのです。
一般的に細菌は汚いものにはびこるものですが、ただ単にはびこっているだけではなく、それは有害なものを分解して無害なものにしようとする浄化のための働きと考えています。
従って、薬物療法で症状を抑えるというのは一時的な対処にしかならず、根本からの治癒を考えれば身体、特に血液を綺麗にして流れを滞りなくできるようにした方がよいのです。
 

 汚血が進むと結石・動脈硬化になる

汚れた血液が常時体内を巡っていると器官の疾病が起こったり、機能が低下してきます。
それを回避するために、身体は血液中の汚れを凝固させて血液の清澄さを保持しようと働きます。
その働きが血管の内壁にできたものが動脈硬化であり、胆嚢や腎臓などの臓器にできたものが結石です。
胆汁の成分中のコレステロールやビリルビンが過剰に多くなりすぎたり、その他の老廃物で粘度が高まってくると胆汁を清浄化しようとするために汚れが結石として固まります。
腎臓結石も理論は同様で、尿の中の尿酸・シュウ酸カルシウム・炭酸カルシウムなどの老廃物が多くなりすぎた結果としてできたものです。
動脈硬化が進行し血管が細くなっていくと心臓が血液を押し出そうとする圧力が高まります。
これが高血圧です。
従って、薬物療法で血管拡張剤や心臓の力を弱めるβ-ブロッカーなどを使用しても一時的な対処にしかなりません。
このような薬剤の一時的な使用を否定するものではありませんが、やはり血液を綺麗にする、血流を改善するということをして根本からの治癒が達成されたとみる方が妥当だと思います。
 

 汚血の最終段階、がん  ~がんは血液の浄化装置~

ガンは悪性腫瘍と言い死に至る病気の代名詞にさえなっていますが、これも血液の浄化反応の働きです。
ガンは各所で色々な専門的研究がなされ、「こうすればガンが治る」と諸説入り乱れていますが、的を得ていないのか未だガンで亡くなる人は後を絶ちません。
そんな中、「ガンが血液の浄化装置」であることを主張していた学者もいます。
日本の自然医学の最高権威である森下敬一医学博士は血液生理学の専門の立場からこれを膨大な実験を基に実証しています。
血液中の汚れがひどくなってくるとそれを体内の一箇所に凝固しようとする作用がガンなのです。

従って、ガンの3大療法である手術・化学療法・放射線療法で例えガン細胞を切除・消去しても、ガンが発生する原因を解消していないためこれらの療法は一時的な対処にしかならず、根本からの治癒を考えれば身体、特に血液を綺麗にして流れを滞りなくできるようにした方がよいのです。
ガンの再発・転移は根本の原因が解決されていないからが起こるのではないでしょうか。
さらに、近年着目されている免疫療法についてですが、白血球の働きが改善されるとそれがガン細胞を貪食する効果もあるのでしょうが、むしろ白血球が血中の老廃物・有毒物質を除去し血液が清浄化されるため効果が出ているのだと推測されます。

当ホームページではガンについて別に一章を設け、当院としての考えをまとめてあります。そちらも合わせてご一読いただければ幸いです。

     「気功治療のガンへの効用
 

 内臓疾患・ガン(悪性腫瘍)・腫瘍・婦人病など/一般的な治療法・病気の考え方
                               内臓疾患・がん(悪性腫瘍)・腫瘍・婦人病など/気功治療の実際

 

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