気功治療・遠隔治療の専門院 外気功療法さいたま院、埼玉県

 

 
 
 
 
 

魂と人生についてのQ&A

人生は死んだら終わりなのでしょうか?

平均寿命が80年を超えたと言われますが、この先段々と老いていって身体が言うことを聞かなくなって、いずれ病気になって人生は終わりでしょうか?
肉体がなくなれば一切消滅してしまうのでしょうか?
人は死んでもそれで終わりではないというのが本当のようです。
肉体から魂が離れ、あの世に行くのです。
肉体を離れた後、人は意識をもったエネルギー体として存在します。
それを魂というのです。

あの世にはいくつか階層があって魂の成熟度、つまり霊性の高さによって行く世界が異なります。
魂はこれまで何回もこの世に生まれて肉体に入り、何人もの人間の人生を経験してきています。
こうして生まれ変わることを輪廻転生といいます。
私も皆様も何回も誕生と死を経験しているのです。
ですが、死んで再び生まれる時には前の人生の記憶は消去され、真っ白になって生まれますから輪廻転生している事実も殆どの人は気付かずに生涯を終えることになります。
輪廻転生は色々な専門家が検証し、実証していますから私は間違いないと思っています。
生まれ変わりについてはその是非を問うよりも、死が終わりではないという哲学が自身の中で形成されることによって死に対する恐怖が薄らいだり、人生において何が本当に大切なことなのかという気付きがあったり、むしろそちらの方が重要なことなのではないかと思います
これは私の直観ですが、死ぬ瞬間、つまり魂が肉体から抜ける瞬間はこの上なく気持ちがいいものではないかと思っています。
魂って何ですか?

魂って何ですか?

宇宙そのものであり、その一部でもあるエネルギー体です。
幾世にも渡って色々な人生を経験してきた人間の本質です。
私は魂とは光のような存在だと思います。
これは私がどん底の時期にあったある日、朝日を見た時に直観したものです。
「あっ、人間は光なんだ!!!」と太陽を見て思ったのです。
本当にありがたいと思いました。
その頃は精神世界の書など読んだことがありませんでしたが、その後その類の書を読むにつれ、自分の直観があながち見当はずれではないと知りました。

何のために輪廻転生を繰り返すのですか?

何のために輪廻転生を繰り返すのですか?

魂のエネルギーレベルをあげるためです。
人間は個々人がそれぞれの波動をもっています。
魂もしかりです。
貴方の周りにそばにいるだけでなんだか温かくてうっとりしてしまうという、そんな人はいませんか。
反対にそばにいるだけでなんとも嫌な不快な気分になってしまう人はいませんか。
貴方がそのような気分になってしまうのはその人の波動が伝わって影響をうけているからです。
人間は人それぞれの波動をもっているとはそのようなことを考えるとわかりやすいでしょう。私も先程、ある霊能者のHPを見ていただけで何か涙が込み上げてくるような温かい気持ちになりました。
HPからも波動は伝わっています。
また音楽も波動をもっています。
ヘビーメタルはとても良くない波動を持っています。
一方、バッハなどのクラシック音楽は高い良い波動を持っています。
バロックは心に染み入るというか何とも魂が気持ちよい感じがして私は大好きです。

さて、魂は宇宙の一部であり、宇宙そのものであるというのは先述の通りです。
このあたりのことは現代の科学・物理学では今のところ説明がつかない範疇に入っていて、直観するしかないので理解が及ばないところもあるかもしれません。
将来的には量子物理学の発達して宗教的真理を科学的に証明するようになるのではないかと思います。
宇宙は一つの意識エネルギーでそのエネルギーレベルを上げようと志向する存在です。
いわゆる神と考えても殆ど間違いはありません。
宇宙は自らのエネルギーレベルを上げるためにこの世を作り、自らの一部である我々魂を送り出したと言われています。
そのため、魂も宇宙と同じくそのエネルギーレベルをあげようと志向しています。
さて、魂がそのエネルギーレベルを上げるためにはどうすればよいかというと、自分のことより人のためになることをすればよいのです。
それは奉仕であり、愛ともいえます。
また、感謝の念を持つこともレベルがあがります。
人や自分を許すことは全てを受け入れること、これでもレベルが上がります。
時間的・空間的制約があり思うことが叶いにくいこの世で愛の行為を実践し積み重ね、自らのエネルギーレベルを上げるのがこの世に生まれる目的なのです。
この世は夢なのですか?

この世は夢なのですか?

ここでいうこの世は私達が存在している現世ということにします。
どうやらあの世は周波数的に幾階層にも分かれて多次元に存在しているようです。
私たちが夢をみているその世界はその階層中の一つにすぎません。
例えば、ケーキを食べている夢をみている、それは想像の産物だと思っている人は多いと思いますが、実は別次元で実際に体験していることです。
夜になると夢の世界(あの世の一つ)に行き、日中はこの世にある。
どちらが本当でどちらが偽物ということではなく、どちらも夢みたいなものです。
死んだらあの世に行きますから、むしろあの世が本来ある場所で、この世は仮の宿のようなものかもしれません。
インドのヴェーダ哲学はこの世はマーヤ(幻想)であると喝破しています。
この世は自分の潜在意識の投影であるということです。
また中国の戦国時代の思想家荘子の代表的な説話に「胡蝶の夢」があります。
「荘周が夢を見て蝶になり、蝶として大いに楽しんだ所、夢が覚める。果たして荘周が夢を見て蝶になったのか、あるいは蝶が夢を見て荘周になっているのか。どちらともわからぬ、どちらでもかまわない。」という話です。
私は幼少の頃から「自分が見ている世界は本当にあるのだろうか?」「自分が見ている世界と他の人が見ている世界は同じなのだろうか?」という疑問を持っていましたが、成長するにつれ、そういった疑問を持つことを忘れ、いつの間にか疑問と思わなくなるようになりました。でも今では、自分の見ているこの世界はやはり夢なのかもしれないなと思っています。

この世は苦しみや嫌なことばかりなのはなぜ?

今、やりたいことを我慢してその苦しみを耐えて頑張って行けば、将来よい会社に入って、いい生活ができるから・・・というのは世の教育ママさんの答えですが・・・
そうではありません。
私たちは愛の経験を積むために生まれてきているというのは先述したとおりです。
愛とは自分のことより、人のことをより大切に思い奉仕することです。
しかし、私たちは生れついてエゴに支配されています。
自分が一番大事、自分中心に物事をみるようになっています。
心の豊かさをないがしろにして物の所有の方を大事だと思っている人が大半です。
そんな魂に愛を覚えさせるために苦は必要なのです。
人は成長する過程で色々な辛いこと・悲しいこと、いわゆる不幸を経験しますが、そのような経験を通じてはじめて自分以外の人が経験している苦を知ることができ、愛を知ることができるからです。
あの世からの霊界通信によるとこの世で一般的に不幸と思われていることが、あの世的には全然不幸ではなく、魂の成長を促すために必要な経験をしていると見ています。
つまり苦とは愛を磨くための砥石のようなものです。
一方でその霊界通信は何事もない平穏無事な人生は何もこの世で学ぶ機会を経験しなかった無意味なものであると辛辣なコメントを残しています。

人生って最初から決まっているのですか?

人生って最初から決まっているのですか?

人はこの世に生れてくる前にあの世でこの世での人生の内容を決めてきているようです。
しかし、そのようなことは思い出そうとしても思い出せるものではありません。
なぜならこの世に生れてくる時、人生設計図は記憶から消去されて生れるからです。
普通は知りえないあの世の人生設計図がこの世に漏れ出ていることがあります。
それは占いによって知ることができます。
世に占いの流儀は多々あります。
占いとは簡単にいうとあの世の人生設計図がこの世に漏れ出ているのを拾ってみる作業です。
あの世の人生設計図が漏れ出ているものは、例えば手相です。
手相は右脳と関係があると言われています。
右脳は意識の変調に関わる器官で、あの世とのパイプみたいなものです。
手相占い師は手の皺に現れる情報を読み取り、クライアントに伝えます。
過去・未来があたるのはこのような理由からです。
実力のある占い師程、情報を読み取る技術に長けていますから、精度が上がるわけです。
占いといえば未来の予測なのですが、過去の出来事は良く言い当てられても、未来の出来事はそれ程あたらないなと思うことはありませんか?
それもそのはずです。なぜなら人生設計図は生から死に向かっての一本道の地図ではないからです。
木が枝分かれしているように、人生設計図の道も多様に枝分かれしており、人生の色々なところで選択をするようになっています。
Aという道を選べばそこからさらに道が続いてやがてまた選択の場面に遭遇します。
Bという道を選んでもやはりそうです。
人生は選択の連続です。
ですから占い師がクライアントが進むであろうAという道を読み取ったとしても、クライアントがBという道を選ぶこともありますから未来のことは当たる確率が落ちるのです。
人生はあらかじめ決まっていますが、選択をする余地は残っているのです。
「人生は決まっているから」と受身になってはいけません。占いに頼りきってはいけません。人生は自分の力で切り開いていけるものなのです。

選択をする時に気をつけなければいけないことって何ですか?

エゴに基づいて選択しないこと、目先の利益を考えて選択しないことです。
後ろめたい思いがする選択はしない方が無難です。
現実逃避的に安楽な道も選ばない方がよいでしょう。
より豊かな人生になるには愛を指標に判断することをお勧めします。
一見、短期的にみると損にしか思えなくても、長期的にみると心豊かな人生になったり、その経験によって魂が成長することもあります。
魂の永遠の流れから人生を俯瞰すると、愛を積んでエネルギーを高めていくのがこの世に生を受ける目的なのですから。

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