魂のエネルギーレベルをあげるためです。
人間は個々人がそれぞれの波動をもっています。
魂もしかりです。
貴方の周りにそばにいるだけでなんだか温かくてうっとりしてしまうという、そんな人はいませんか。
反対にそばにいるだけでなんとも嫌な不快な気分になってしまう人はいませんか。
貴方がそのような気分になってしまうのはその人の波動が伝わって影響をうけているからです。
人間は人それぞれの波動をもっているとはそのようなことを考えるとわかりやすいでしょう。私も先程、ある霊能者のHPを見ていただけで何か涙が込み上げてくるような温かい気持ちになりました。
HPからも波動は伝わっています。
また音楽も波動をもっています。
ヘビーメタルはとても良くない波動を持っています。
一方、バッハなどのクラシック音楽は高い良い波動を持っています。
バロックは心に染み入るというか何とも魂が気持ちよい感じがして私は大好きです。
さて、魂は宇宙の一部であり、宇宙そのものであるというのは先述の通りです。
このあたりのことは現代の科学・物理学では今のところ説明がつかない範疇に入っていて、直観するしかないので理解が及ばないところもあるかもしれません。
将来的には量子物理学の発達して宗教的真理を科学的に証明するようになるのではないかと思います。
宇宙は一つの意識エネルギーでそのエネルギーレベルを上げようと志向する存在です。
いわゆる神と考えても殆ど間違いはありません。
宇宙は自らのエネルギーレベルを上げるためにこの世を作り、自らの一部である我々魂を送り出したと言われています。
そのため、魂も宇宙と同じくそのエネルギーレベルをあげようと志向しています。
さて、魂がそのエネルギーレベルを上げるためにはどうすればよいかというと、自分のことより人のためになることをすればよいのです。
それは奉仕であり、愛ともいえます。
また、感謝の念を持つこともレベルがあがります。
人や自分を許すことは全てを受け入れること、これでもレベルが上がります。
時間的・空間的制約があり思うことが叶いにくいこの世で愛の行為を実践し積み重ね、自らのエネルギーレベルを上げるのがこの世に生まれる目的なのです。