心筋梗塞

 

 
 
 
 
 

気功治療カルテ 【 心筋梗塞 ( 遠隔療法 ) 


 

 症状

 
心臓は絶え間なく拍動しています。
加齢によって冠動脈に動脈硬化が生じると、血管内の内腔が狭く小さくなり、血の流れが悪くなっていきます。
その結果、心筋虚血になります。
完全に血行が途絶え、心筋細胞が壊死してしまうと、急性心筋梗塞症と呼ばれる状態になります。
 

 西洋医学が考える原因

 
どうして冠動脈が閉塞するのか、まだ完全にはわかっていません。
冠動脈に血栓が高い確率で存在すること、しかもその部位では動脈硬化した部分を覆っている膜に亀裂が生じていることが明らかになっています。
組織に亀裂があると、そこを修復しようと、血小板をはじめとして、血液に含まれる凝固系成分がたくさん集まってきます。
その結果、過剰な反応が生じ、血栓が大きく成長して、完全閉塞となります。
こうした過程が冠動脈の閉塞の原因であると考えられています。
 
(ここまで引用:家庭医学館〔小学館〕)
 

 気功治療の実際

 

 病気の発症から現在までの病歴

 
行田市Mさん(96才・女性)
 
6月10日 心筋梗塞で入院。右心房が死んでしまっている。左心房には水が溜まり呼吸困難。肺炎も併発。
6月15日 医師より呼び出しがあり、蘇生治療はできないということに同意。
 

 気功治療の経過

 
6月18日からお孫さんの依頼で遠隔療法を開始。
 
8回目
お孫さんからのメール
「実は、今日、病院から両親が呼び出されて・・・覚悟しておいてください、と話があったそうです。現在、身体が酸性になってしまっているようです。腎臓と肝臓の値がかなり悪いようです。今日、祖母に『胸の苦しいのなくなった?』と聞いたら・・・はっきり『うん』と頷いてくれたのが本当に嬉しくて。ありがとうございます。どうなってしまうかわからない状態ですが、悔いの残らないようにしたいと思っています。」
 
10回目 
肺炎が見られなくなった。しかし、ゼリーを飲み込むこともできない。
 
18回目
お孫さんからのメール
「お陰さまで、祖母の容体が大分良くなり点滴や酸素のチューブ等全て外れて病院食が取れるまで回復したようです。家族一同、驚いております。本当に嬉しいです。ありがとうございました。」
 
24回目
脈拍が30位に落ちて医師に「今夜が危ない」と呼ばれたのはこれまで3回あったが、今日の検査で異常が見られず8月31日の退院が決まった。
痴呆がよくなって言うことがはっきりしてきた。
食事が摂れている。
 
10月中旬誤飲により再入院。
退院の準備を始めていた11月1日突然心筋梗塞になり、危篤状態になった。
「今回は心臓につながる一番大切なところが塞がった」とのことで、再度遠隔療法を開始。
 
13回目
お孫さんからのメール
「家族から聞いた状況をお知らせさせていただきます。お陰さまで、酸素吸入や点滴等、全て外れたそうです!現在は、容態が安定するかどうか様子見の状況で大丈夫だったら、退院できるかもしれません。度重なる奇跡に家族や親戚も驚いております。助けていただきありがとうございました。」
 
退院した時にお孫さんから頂いたメール

遠隔療法の体験談・心筋梗塞
 

 気功治療の考え方

 
通常病院ではご高齢の方を診ると「年だから」と症状を年齢のせいにしますが、気功治療ではご高齢であっても目をみはる程ご回復することが良くあります。
そのような方に共通するのはとても人がいいということです。
素朴で、暖かく、親切で、自然で無理のない生き方をしている・・・等々の共通点が見られます。
 
遠隔療法は私から気をお送りするのですが、本質は祈りであり、施術にあたっているのは背後で働いている神霊です。
私は自分が治したとは思わず、素直に「また今回も神のご加護があったのだ」と神霊に感謝を捧げています。
 
神霊のご加護は職業や地位や物質的な繁栄はまったく関係なく、その人がこれまで生きてきた生き様を見ているのだと思います。
 
 


 

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