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「あなたを癒す[心の治療家]に出会う本」に掲載されました。 「この悩みにこのヒーラー・占い師・気功師72人」に掲載されました。 護摩行の炎(院主の修行場)まるで龍の様に見えます。 『TRINITY No.25』に掲載されました。 |
肩痛・肩関節周囲炎(五十肩・四十肩)![]() 肩関節周囲炎・五十肩・四十肩など読み名は色々ですが、肩の痛みを早く何とかしたいということだけは共通しています。 症状関節の周りにある組織の変化や、炎症などによって、肩に痛みが出る病気です。 肩を動かすと痛みが起こります。
腕を上げたり、背中にまわしたりするときにも痛みます。
西洋医学が考える原因関節の動きをつかさどる筋肉のうち、大切な4つの筋肉(棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、小円筋)が骨に付着する部分(腱)を腱板といい、この腱板は、上腕骨の上の部分(結節部)についています。
年齢とともに、この腱板の炎症や部分的な断裂、また、腱板の上にある袋(肩峰下滑液包)の炎症や癒着が起こりやすくなり、こうしたことが肩の痛みや動きの制限をもたらします。(家庭医学館〔小学館〕)
気功治療的考え方肩の痛みの原因として多いのは次の3つです。
①内臓の邪気が気の流れで肩に現れる
②霊的エネルギー
③身体の歪みや使い方の影響による肩周辺筋の硬化
過度に肩に負荷をかけたという筋肉疲労的な原因でない場合はだいたいこの3つで説明がつきます。
「③身体の歪みや使い方の影響による肩周辺筋の硬化」は身体の使い方・姿勢が原因していることもあるでしょうが、内臓の邪気によって身体の気の流れが変わることから身体が歪むことも多く、2次的な原因とも言えます。
確かに身体の歪みを整えたり、肩周辺筋のコリをとるだけで痛みが解消することもよくあります。
しかし、それでも痛みが戻ってしまうという重い症状の場合は、より根本的な原因である内臓の邪気を解消しなければなりません。
①内臓の邪気が気の流れで肩に現れる場合内臓の邪気は、ストレスによってネガティブな感情のエネルギーが発生し、それが臓器に溜まるものです。
ストレスの内容にも傾向があり、特に人間関係のストレス、またそれによって精神的な重荷を背負ってしまっているケースや、耐えがたい我慢を重ねたケースが多いように思われます。
この場合は当該の臓器の邪気を抜くと肩の痛みが楽になります。
合わせて、ストレスのエネルギーを除去・軽減する施術を行い、ストレス要因に対するマインド(心)の持ち方などをお話します。
②霊的エネルギー霊のエネルギーが原因になり痛みや重さが出てきます。
現代医学や一般常識ではこのような原因は考えませんが、よくあるものです。
頸肩腕症候群という病名がつくこともあります。
「○○症候群」という病名は、よく原因がわからないけどとりあえず病名をつけなければいけないという場合にこのような病名になります。
この場合、筋肉などの肉体レベルを対象とした治療では、一時的に軽くなっても元のエネルギー(邪気)が存在していますから、すぐに肉体が元の状態に戻り痛みがまた出てきます。
霊の浄化・除去を行いますと、お客様は急にフッと肩が軽くなったり、または肩が引っ張られる様な感覚を受けることが多いです。
お客様の気功治療の体験談加藤達也 様 (埼玉県・羽生市) ![]() 水野先生、先日はありがとうございました。 お陰様で永年の痛みから解放され、たのしい日々を過ごしております。
私の左肩の関節痛は41才~5年間にわたり苦しめられました。
その間、接骨院で効果が出ず、整体院でもその場だけの緩和しかならず、すぐに悪化の一途をたどって・・・なんで自分だけが他の人と同じ仕事内容なのに肩が痛いのだろうと悩んでおりました。
そこで、たまたまインターネットで水野先生のHPを見させて頂いたところその内容を見て、ガン治療における再発のメカニズムについて書かれておりました。
とたんに私はこれが本当の意味での根本治療ではないか!と思いすぐに電話させて頂きました。
自分の場合は左肩の痛みの元は下腹部の邪気によるものらしいのでその邪気を取り除いてもらったらすうっと痛みがなくなっていきました。
本当に水野先生には感謝しております。
院主のコメント私は施術をしているとお客様の痛みをそのまま分かることが多いのですが、加藤様の痛みは金属的な激痛でした。(ご本人もそのようにおっしゃいます)
痛みが辛いので日常生活の気分も優れないという状況でしたが、それも無理もないと思える程でした。
人間関係のストレス由来の邪気が下腹部に溜まっていましたので、それを除去していくと痛みが消えていきました。
痛みがなくなって嬉しそうにされる加藤様の笑顔が印象的でした。
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