気功治療・遠隔治療の専門院 外気功療法さいたま院、埼玉県

 

 
 
 
 
 

 世界のエネルギー療法(気功治療)の実態

 


気功治療は世界の代替医療においてはの「エネルギー療法」として位置づけられます。
気功とエネルギー療法はほぼ同じものとして考えて差し支えありません。
エネルギー療法は世界的な視野でみてみると、意外にも欧米で広く浸透していることがわかります。

ニューヨーク大学名誉教授のドロレス・クリーガーは古代から連綿と続いている「手かざし療法」の科学的研究をし、「セラピューティック・タッチ」という名称でその普及をしています。
その臨床研究の様子を、『軽度の頭痛や腰痛から膵炎、肺気腫、各種の内分泌疾患、間接リウマチ、うっ血性心疾患、脳腫瘍まで、「およそありとあらゆる種類の病気」の患者を被術者とする大規模な臨床実験で、数週間の試験期間の間に「症状の改善または消失を示す医師のカルテと被術者によるレポートの数」の多さに驚いたクリーガーは、個々のケースについて「私がそれまでに身につけていた教育や経験では、まったく説明がつかないものばかりでした。」と述懐している』(クリーガー「セラピューティック・タッチ」)
さらに、『アンドルー・ワイル(注1)の報告によると、現在米国のナースの15%以上が病院やクリニックでセラピューティック・タッチを用いている。(中略)また、特筆すべきは、大病院の手術室でもセラピューティック・タッチをはじめとする手かざし系のセラピストが活躍するようになったということである。外科医がメスをふるっている手術台のそばに立って、患者の頭上からセラピストが手をかざしている光景は、米国ではそれほど珍しいものではなくなりつつある。(中略)手術中に手かざし療法をほどこした患者は相対的に切開による出血が少なく、入院日数も短いという事実がデータ的に実証されている。』(上野圭一「補完代替医療入門」)とエネルギー療法が市民権を得つつある様子が伺えます。
     (注1) アンドルー・ワイル
アリゾナ大学医学部教授、医学研究者、合衆国議会「がんの代替療法研究委員会」評議員、医学研究と治療分野での功績により「ノーマン・E・ジンバーグ賞」を受賞
 
一方、英国では「スピリチュアル・ヒーリング」としてポピュラーな代替療法になっています。
それというのもチャールズ皇太子がスピリチュアル・ヒーリングの理解者で積極的に庇護活動をしているからです。
英国の療法実態は「医師の同意のもとに、病院やクリニックでスピリチュアル・ヒーラーが公然と施術をおこなっていることも興味深い。この場合も費用はたいがい無償であり、有償のときも医療保険が適用される。」(上野圭一「補完代替医療入門」)と代替医療であるエネルギー療法と現代医学との融合が進んでいることがわかります。
医療保険の適用対象に含まれているのは驚きの一言につきます。
 
日本は気功治療も含めエネルギー療法の分野では世界的には先進国ということはできません。
なぜなら日本は日本医師会の力が強く、政治的な理由で現代の西洋医学以外は医療として認められていないからです。
エネルギー療法(気功治療)が日本で広く普及することで多くの人が救われることを願ってやみません。

ページ先頭へ