気功治療・遠隔治療の専門院 外気功療法さいたま院、埼玉県

 

 
 
 
 
 

整形外科的疾患(運動器・脳・脊髄・神経) 気功治療の実際



 

 気功治療の実際


気の巡りの良くないところ=硬結

と捉え、そこからアプローチします。
気の流れを診ると症状の原因になっている幾つかのポイントが浮き彫りになります。
そこを第一に施術していきます。

症状のあるところ≠原因

ではありません。気の流れを診ると、原因になっている部位は症状のある部位とまったく関連のないと思われるところにあることが多いのです。
例えば、手首の症状の原因が腰部や下肢にあったり、股関節の症状の原因が頭部にあったり・・・という具合です。
多くの場合、原因になるメインの部位があり、それ以外にも小さな原因部位があります。

したがって、症状のある主訴ももちろん施術しますが「どうしてこんなところをやるの?」という部位にも施術します。
なぜなら気は血液と同様に身体全体を循環しているもので身体のあるポイントをとってみてもそこだけで成り立っているわけではなく、身体全体としてひとつに成っているからです。
さらに体重配分の調整、骨格の歪みの矯正(骨をポキポキはやりません)を行うことで良い状態を長く保持していくことができます。
原因を究明し、そこに気を送ることで気の流れ、血液・体液の流れを改善し症状を解消・軽減していきます。
また原因がストレスにある場合は、ストレスを消去・軽減することも行います。
いずれも気を用いる施術となります。


 


 整形外科的疾患/一般的な治療法・病気の考え方
 整形外科的疾患/気功治療の観点からの発症の原因
 


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