気功治療・遠隔治療の専門院 外気功療法さいたま院、埼玉県

 

 
 
 
 
 

邪気の浄化法④ 

水を使って浄化する (温泉療法)

 

 温泉療法
写真は大分県別府市の海地獄
 

 

 (4)温泉療法

 
温泉は昔から温泉療法や湯治と言われる位で、更衣室にある温泉の表示には効能が書かれています。
 
温泉について2009年に「気功治療日誌」で記事を書きました。
その一部を加筆修正して再掲します。
 
 
毎日多くのお客様とお会いしていると、お客さまからそんなこともあるのかという不思議な話を聞くことがあります。

そこで、今回は温泉についてのお話です。
温泉療法というものがあるくらいですから別に療法として珍しくも何ともないものですが、「温泉だけでがんを治しました。」とか同様のお話を聞くと温泉も馬鹿にならないものだと思います。
 
当院に来ていた男性のお客様でかつて肺がんを温泉だけで治したという方がいました。
検診で肺がんが見つかって、「病院の治療では自分がダメになる。温泉で治すしかない。」と効用のある温泉を探して湯治に行ったそうです。
家族はもちろん大反対。
しかし、そのお父さんは家族の忠告にも耳を貸さず信念を貫き2週間湯治に行きました。
そして帰ってきて再検査を受けた時には見事肺がんが消えていたそうです。
もちろん、今も元気にしています。
 
 
がんに効く温泉として著名なのは秋田県の玉川温泉でしょう。
ここはがんではダントツに有名な温泉です。
 
 
 
玉川温泉は強酸性でエネルギーが高い温泉であり、また岩盤からラジウムが放射されていますので普通の温泉に比べて病気が治りやすいところがあるのかもしれません。
 
しかし、がんという病気一つとってもその病気の背景・原因は人それぞれですから温泉が万能かというとそういうものでもなく、やはり効く効かないの差は出てくるのでしょう。
 
 
 
昔から温泉療法は日本人にはなじみのあるもので泉質によって様々な病気が治ると言われます。
 旅館や日帰り温泉など行くと更衣室に泉質と効能表が掲示してあります。
 
ナトリウム泉に効く病気は○○○で、硫黄泉は○○○・・・というようにずらずらと病名が列挙されていて余りにも多いので結局何にも効かないんじゃないかと昔は思っていたものでした。
 
温泉療法の専門家の指導の下、時間をかけて温泉療法を実践していけば病気が改善されるものもあるのでしょうが、仕事を持っていたりするとそう何日も温泉ばっかり浸かっていられないと思えてしまいます。
 
しかし、温泉の効能はともかく、大自然の中、日常忙殺されそうな雑事から開放されるだけでも相当心身には良い影響があると思います。
 
 
そのような転地療法的な効用以外に、温泉が病気に効く理由として私は温泉が地のエネルギー(波動)を含んでいるところにあると考えています。
 
一般的には温泉の水そのものに含まれる多様な成分(ナトリウムとかマグネシウムとか硫黄とか)が身体に良い影響を与えていると考えられており、確かにそれもそうかもしれませんがそれ以上に温泉に含まれる地のエネルギーが身体に良いのです。
 
地とは大地のことであり、地のエネルギーはとても浄化の力が強いのです。
昔から、裸足で土の上を歩いていると病知らずと言われる様に、足裏から邪気が土に抜けていって浄化されます。
昔は、ノイローゼ、精神病の人でひどい人がいると、縦穴を掘ってそこに一晩入れて置くという荒治療をしていたそうで効果があったと伝わっています。
それは周りの土が邪気を吸収してくれたためではないかと考えられます。
 
気功には大周天と言って自分の気を天地と循環させる功法があります。
これなども足裏から地のエネルギーを身体に吸い上げているわけですが、地と一言にいってもよい場、そうでない場とあり、良い気(エネルギー)を持っている土地はイヤシロチまたはパワースポットとして知られます。 
良いエネルギー、強いエネルギーを身体に充填すれば疲労も吹っ飛び元気になります。
 
大地の奥底の純なるエネルギーが封入された源泉はそれを浴びるだけで邪気を浄化する力を持っているのです。
 
 
あまり知られていませんが、病気は霊障(霊的エネルギー)が原因になっているものも多いのです。
私は霊的エネルギーも邪気と呼んでいますが、気功治療は病気の原因となる邪気をとる根本療法なのです。
 
霊障の特長として水には弱いという点があります。
風呂に入ったり、シャワーを浴びたりしているときは霊の影響を受けにくいのです。
だから滝行も心身浄化に良いのです。
風呂に入るとさっぱりするというのは身体を洗って汚れを落としたり、血行が良くなったりする物理的側面だけではなく感応していた霊的エネルギーを除去・軽減できるという霊的側面もあるからです。
 
 
同様に、温泉療法の本質はまさにここにあるのだと考えています。
何日にも渡って長時間エネルギーを含んだ温泉に浸かっていることで、これまで影響していた霊的エネルギーが取り除かれるのかもしれません。
 
 
もっとも温泉と言っても、今はその多くが加水されていたり、循環器でろ過されていたりして同じ温泉を何日も使っています。
そうなると温泉のエネルギーは失われ、効能も微々たる物になっているに違いありません。
ですから、選ぶポイントとしては源泉かけ流しという点を外してはいけません。
 
 
 
私は自分が病気なったら半月~1か月位休みを貰って温泉療法を実践すると思います。
温泉地に私の様な気功治療家がいたらもっと良いでしょう。
いなければ遠隔療法を受けるかもしれません。
 
私は温泉のパワーをエネルギーで分かりますので外すことはないでしょうが、一般に良質な温泉を選ぶポイントやお勧めの温泉地をご紹介しておきます。
これらには日帰り温浴施設や大型ホテルの様な立派な設備はありません。
 
 
 源泉かけ流しである
濾過循環は一度使用した温泉水を幾度も濾過し使いまわしていますのでお勧めしません。
 
 霊泉である
霊泉というのは神・神霊のパワーが入った温泉というものです。
探せば各地にあると思います。
 
さいたま市近郊では、久喜市に百観音温泉があります。
 
 
 
百観音温泉は観音様がある人の夢に出て良質な湯脈があるとのお告げで掘削を開始したそうです。
この様な霊夢を見て掘削した温泉というのはまれに存在し、その様な温泉はパワフルで効用も高いと感じられます。
 
百観音温泉には入口の横に観音堂がありますので、参拝してからご入浴されると一層のおかげ(霊験・恩恵)があることでしょう。
 
 その他温泉地紹介
 

四万温泉(しまおんせん)〔群馬県〕

四万の病気に効くという言われから地名がついています。
 

箱根 芦之湯 きのくにや〔神奈川県〕

日帰り温泉あり。宿泊者のみ利用できる「正徳の湯」がお勧めです。
 

塚原温泉〔大分県〕

強酸性の湯。皮膚の症状に良いと評判で、アトピー性皮膚炎など皮膚でお悩みの方がたくさん訪れています。
飲用にも良いとされ、飲むととても酸っぱい味がします。
 
 
温泉地には温泉神社があるところもあります。
湯治をする前には温泉神社に参拝してからにすると霊験(おかげ)があるそうです。
温泉神社には大己貴(おほなむち)神(大国主)と少彦名(すくなびこな)神が祀られています。
 
この本にもいくつか病気治しの秘湯が掲載されています。
 
「温泉風水開運法」(光悠白峰/明窓出版)

 

 
 
 

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