気功治療・遠隔治療の専門院 外気功療法さいたま院、埼玉県

 

 
 
 
 
 

気功治療日誌 ~ Q&A ~

日々の気功治療の際に感じたことや治療に関係なく思ったことなどを徒然に綴っていきます。
中には「こんなこともあるのか」とビックリされることもあるでしょう。
また、他にはない視点の情報を知っていて良かったと思えることもあるでしょう。
少しでも皆様の共感を覚えるところがあれば幸いです。

 一日中 気功治療をやって疲れないのですか?
 
どのような経緯で気功治療の仕事に就くようになったのですか? 
 
遠隔治療はなぜ可能なのでしょうか?
 
西洋医学をどのように考えていますか?
  拍手(かしわで)は邪気を祓う(はらう)効果があるのでしょうか?

【Q&A】 一日中 気功治療をやって疲れないのですか?【2008年9月13日】

お客様からよく頂くご質問です。

当院にはご自身のお身体の具合が良くないのにも関わらず、術者の私の心配までしてくれる心の優しいお客様が多くいらっしゃいます。
ありがたいことです。
このように意識を自己ではなく、他の人に向けられる人は治癒の経過も良い傾向があります。
(逆に意識が自己に向かいすぎると病気になります。)
 
さて、ご質問の回答ですが、気功治療をやっても術者は疲れないのです。
 
気功治療家には2通りのタイプがあります。
一つは自分の気を練って、それを受け手に送るタイプ。
もう一つは高次元のエネルギー(気)を仲介して、それを受け手に送るタイプ です。
私の場合は後者に当てはまります。
 
前者の場合は自分の気(エネルギー)を消耗するため、疲れが激しく受け手の邪気を受けやすいという特徴があります。
 
この高次元とは私達がいる3次元とは波動の異なる世界でそこは霊界とも神界とも言われます。
神界は余りに現界と波動が異なるので直接コンタクトができず、霊界の意識体の仲介を経ることが多いようです。
高次元からの気は霊界の霊医から送られてきます。
私の仕事は、受け手(お客様)の病気が癒されるように祈りを伝え自我をできる限り無にすることです。
私の役目は気を仲介するパイプのようなものです。
手掌や他のチャクラから受け手に気が放射されると、同時に頭部や下腹のチャクラなどから気が入ってきます。
このような理由によって、私が気功治療でほとんど疲れないということがお分かり頂けると思います。
( 参考 : 気功とは・・・その分類 )
 
たまにはお客様のネガティブなエネルギー(邪気)を受けて具合を悪くすることもありますけれど、それも時間が経てば抜けてスッキリしていきます。
 
実際にお客様の病気が治った場合、治した主体はまずはお客様、次に霊医で、私は後塵を拝するのみです。
私は自分がお客様を治したとは少しも考えたことはありません。

このような霊界の意識体の力を借りて病気を癒す方法を「スピリチュアル・ヒーリング」と海外では言われています。
                                                       
                                              
                                              

【Q&A】 どのような経緯で気功治療の仕事に就くようになったのですか?【2008年9月16日】

手から何かが出ているという実感は中学生時代からありました。
その当時は特に意識せず「何か出ているなあ」という感覚でしかありませんでした。

大学は商学部で学び、社会人になり資本主義経済の只中に朝から深夜までどっぷりつかる生活を過ごしました。
企業の成長、マーケットシェアの拡大という目標の下で数字に追われ自分を見失うかのような毎日を続けていく中で、次第に、徐々にではありますが精神的なものに関心が出てくるようになりました。

その時に大きなきっかけになったのは
中村天風先生の心身統一法でした。
中村天風先生は気のことを「宇宙霊」と呼んでいましたが、それを知ることにより急激に気の世界への関心が高まり、やがて趣味で呼吸法や内気功、武術を学び気の意識を高めていきました。

そして、気の働きに治病の働きがあることが分かり、この能力を高めることで病の人を助けていきたいと思うようになりました。

ご縁があって外氣功療法院の千葉久之先生に入門したのが病気治しを本格的に始めたきっかけです。
しかし、千葉先生に入門するのは私にとってはとてもハードルが高く、入門までに3年かかりました。
ようやく先生に入門を許され、密教修行僧であった先生から密教の秘伝を伝授され、先生が独自にアレンジした気の鍛錬法で気を鍛えていきました。

臨床で多くの病気に悩む人に日々接し、やがて病気の人を癒していける自信がついて独立。
それから現在に至るまで色々な気功法を学び、技術と心を磨いてきました。

現在は、気功治療の本質は心霊治療(スピリチュアルヒーリング)であるという確信から心霊との結びつきを強めるべく精神統一に努めています。
気の感覚、波動は日々進化しているように感じられます。

今は専ら眼に見えない先生(指導霊)から学び、一緒に歩んでいるように感じています。
気功治療の道に終わりはないと考えています。
                                                         
                                              

 

【Q&A】 遠隔治療はなぜ可能なのでしょうか?【2008年10月14日】

遠隔治療はほとんど毎日行っていて、効果も出ていますので興味深いものがあります。

遠隔治療を行うと受け手の邪気の様子が手に取るように伝わってきます。
受け手の方も気が送られてくるのを感じられる人が多いです。
数ある療法の中でも最も不思議な療法の部類に入るでしょう。

ではなぜ、遠隔治療が可能なのか?
それは、気のエネルギーというものが3次元(この世、物質的次元)のものではなく、それ以上の別次元の働きなので空間や時間による物理的制約を受けないから可能なのです。

気がどこか遠方まで空間を飛んでいっているという人もいますが、それは違うと思います。
本や気功師さんのホームページに時々「○○km離れたところに気が届いた!」とか謳って、「凄い気の力だ」というような表現で掲載されているものが見受けられますが、そういうものではないのです。

私は念じると同時に遠隔地で気が発生しているものと確信しています。
しかし、気は術者の意識に従うものですから、気が空を飛んで行っていると考える人の気はそのように働いているのかもしれませんが・・・

気が空間を飛んでいっているのであれば遠隔地になればなるほど術者はパワーを消耗して疲労するはずですが、そのようなことはありません。
また、仮にさいたまから北海道の帯広に遠隔治療をする場合でも「どのルートが最短距離だから・・・」と思案することもありません。

遠隔治療の本質は「祈り」なのです。
祈りだったら誰でもできます。
また、祈りを受ける人がどこにいるかも気にすることはないはずです。

例えば、孫の二郎(沖縄在住)が明日 同志社大学の入学試験を受けるとしましょう。
おばあちゃんは孫の二郎が合格するよう入試の時間にお祈りを捧げるつもりでいます。
でも同志社大学の入試会場は東京・名古屋・京都・大阪・福岡と全国4拠点あり、二郎がどこの会場で試験を受けるか聞くのを忘れてしまいました。
「二郎がどこの会場で受けるかわからないから合格のお祈りができないわ、どうしましょう。」とそのおばあちゃんは困ってしまいました。

・・・とはならないはずです、祈りですから。

距離や場所が全く関係ないのが遠隔治療です。
私も海外への遠隔治療をすることがありますが、それは隣室に気を送るのと何ら変わりないことです。

遠隔治療の応用編は過去や未来に気を送る、一度に多人数に送る、またはあの世の存在へ気を送るというのがあります。
もっともあの世も色々な世界がありますから届く範囲というのがありますけれど・・・
ただ、これらの応用技術を私は普段使うことはありません。
このような話になってくると話が益々わからなくなってしまいますから、今回はこの辺までに。
                                                        

                                               

【Q&A】 西洋医学をどのように考えていますか?

気功治療は代替療法の範疇に属しますが、その効果においては現代の西洋医学に負けるとも劣らない素晴らしいものがあります。
決して「代替=単なる代わりの療法」ではないのです。
 
しかし、世の中ではそのような認識はなく、ほとんどすべての人が西洋医学しか頭になくそれが最高であると思っています。

それも当然だと思います、そう刷り込まれていますから。
日本医師会は政治的にもとても強いし、健康保険制度によって自己負担額が極めて低額に抑えられているため他の療法に目がいきません。(本当は高い健康保険料を払っているわけですが)

私もサラリーマンの時代までは西洋医学しか見ていませんでした。
なぜなら私は小さい頃から身体が弱く、よく病院のお世話になり親しんできたからです。
恥ずかしいことに中学3年生まで今枝小児科のお世話になってきました。(まわりがガキンチョだらけの中、学ランで座って待っている恥ずかしさは理解してもらえないでしょう・・・)
そんな西洋医学にご恩のある私ですが、今は全然目が向きませんし、自分自身お世話になっていません。

人間というものを目や筋肉や心臓というパーツの集積と捉え、病気となれば薬で症状を抑える、手術で取ってしまう、または交換するという短絡的な発想の人が余りにも多く、人間というものの本質を分かっていない人が大多数を占めている現状に憂慮してしまいます。
西洋医学は目に見える肉体だけを対象としており、霊的な視点という重要なものが丸ごと抜けていますから、それも仕方のないことだと思います。
(詳しくは『
人間とは・・・「見えない身体」の真実』をご覧下さい。)

しかし、近年ホリスティック医学は霊的な観点が西洋医学から抜けているからダメなのだと、霊的な視点まで包括的に捉えた医学観を構築しなければならないと主張していて、それは傾向的には喜ばしいことだと思います。
遺伝子解読などより、よっぽどか人類の健康のために寄与するはずです。
(自分の身体の故障は培養したクローン人間を殺してそれから交換しましょうという近未来映画―「
アイランド
」)

それでも、お客様が病院や他の療法を併用することについては個人の選択なのでこちらから止めることはありません。

「診断」という点において病院は優れた機関だと思いますが、「治療」という点ではどうでしょうか。
ガン治療で有名な土橋医師は西洋医学を評して「診断8割、治療2割」と言っていました。

もちろん病院で治っている人も多いとは思いますが、治っていない人、薬漬けになっている人も相当多いのが実情です。
長期に渡る薬の服用が身体に良くないことを知ってか知らずかそうしている、ある症状を抑えるためにしていることが別の病気を生み出していることを知りません。
 
西洋医学で治らない人がすべて気功治療で治るとは言いませんが、気功治療はそのような方でも比較的早期に回復することは日常的にあることです。

病院は診断が優れていますので、当院では一定期間の施術後、症状の状態を病院で検査してもらうようお勧めしています。

しかし、病院で行う投薬や手術、その他の処置が気功治療による回復の妨げになることは往々にしてあり、それが残念なところです。

特に抗がん剤、抗うつ剤、安定剤の類は相性が良くありません、つまりそれらの薬は人間本来の自然治癒力を抑えてしまっているということです。

薬に弊害についてはまた別項で詳しく触れていきたいと考えています。
                                                     

                                                  【2008年11月21日】

【Q&A】 拍手(かしわで)は邪気を祓う(はらう)効果があるのでしょうか?

柏手は邪気(霊)を祓うのに効果があります。
家の中でも外でも大丈夫です。
霊は柏手の音を嫌うと言われています。

パンパンと高く響くような柏手の音がすると良いです。
反対にボスボスと低くこもったような音がすると邪気が多いとみてよいと思います。
音の高低は自分自身とその空間の邪気の状態を表しています。
低い音の時はその場の気(エネルギー)の状態が良くないか、自分自身の状態が良くないかです。

急に何かゾクゾクと寒気がした時などは霊に干渉されていることが多いです。
そのような時は柏手を打ち、「去れ!」と言うと効果的です。(言葉に出さなくても構いません。出すと尚良いでしょう。)

もちろん、どのような場合でも拍手一つで霊的なものに対処できるものではありませんが、場を祓い清める効果はあると言ってよいでしょう。

神社で神主さんが行う柏手はとても高く澄んだ音がして気持ちがよいものです。
の中でもそのような音がするようになると良いですね。
 
2011年8月24日

ご愛読いただきありがとうございます。
また、どうぞお訪ねください。

 

このページへのコメント

桑原様へ
桑原様、先日はコメントをお寄せいただきありがとうございました。
お返事を書こうとしたところ、誤っていただいたコメントを消してしまいお返事が
書けません。
せっかくコメントを頂いたのにも関わらず申し訳ございませんでした。
Posted by 院主水野  2009/09/19 18:12:36

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