お客様からよく頂くご質問です。
当院にはご自身のお身体の具合が良くないのにも関わらず、術者の私の心配までしてくれる心の優しいお客様が多くいらっしゃいます。
ありがたいことです。
このように意識を自己ではなく、他の人に向けられる人は治癒の経過も良い傾向があります。
(逆に意識が自己に向かいすぎると病気になります。)
さて、ご質問の回答ですが、気功治療をやっても術者は疲れないのです。
気功治療家には2通りのタイプがあります。
一つは自分の気を練って、それを受け手に送るタイプ。
もう一つは高次元のエネルギー(気)を仲介して、それを受け手に送るタイプ です。
私の場合は後者に当てはまります。
前者の場合は自分の気(エネルギー)を消耗するため、疲れが激しく受け手の邪気を受けやすいという特徴があります。
この高次元とは私達がいる3次元とは波動の異なる世界でそこは霊界とも神界とも言われます。
神界は余りに現界と波動が異なるので直接コンタクトができず、霊界の意識体の仲介を経ることが多いようです。
高次元からの気は霊界の霊医から送られてきます。
私の仕事は、受け手(お客様)の病気が癒されるように祈りを伝え自我をできる限り無にすることです。
私の役目は気を仲介するパイプのようなものです。
手掌や他のチャクラから受け手に気が放射されると、同時に頭部や下腹のチャクラなどから気が入ってきます。
このような理由によって、私が気功治療でほとんど疲れないということがお分かり頂けると思います。
たまにはお客様のネガティブなエネルギー(邪気)を受けて具合を悪くすることもありますけれど、それも時間が経てば抜けてスッキリしていきます。
実際にお客様の病気が治った場合、治した主体はまずはお客様、次に霊医で、私は後塵を拝するのみです。
私は自分がお客様を治したとは少しも考えたことはありません。
このような霊界の意識体の力を借りて病気を癒す方法を「スピリチュアル・ヒーリング」と海外では言われています。
お返事を書こうとしたところ、誤っていただいたコメントを消してしまいお返事が
書けません。
せっかくコメントを頂いたのにも関わらず申し訳ございませんでした。