気功治療・遠隔治療の専門院 外気功療法さいたま院、埼玉県

 

 
 
 
 
 

気功治療日誌 ~ 霊障編 ~

日々の気功治療の際に感じたことや治療に関係なく思ったことなどを徒然に綴っていきます。
中には「こんなこともあるのか」とビックリされることもあるでしょう。
また、他にはない視点の情報を知っていて良かったと思えることもあるでしょう。
少しでも皆様の共感を覚えるところがあれば幸いです。

 顔面麻痺も霊障か
 
霊障から起こるがんもある 

顔面麻痺も霊障か 【2008年9月6日】

霊障というのは意外と多いものなのですが、現代の医学ではもちろんこれを病気の原因と挙げることはありません。

しかし、人間は死を迎え肉体を脱ぐと霊体や幽体という肉体とは異なる身体(幽体・霊体)をまとい、生前の意識が存続していくもので、低層4次元(幽界とも言いますが)に捉われている幽体は人間に憑依し病気を発症させることがあります。
これは自律神経失調症やうつ・心の病、統合失調症に多いが実態です。
 
「見えない身体」(オーラ・エネルギーフィールド)に感じる邪気の正体はこのような憑依した幽体であることが多いのです。
 
しかし、最近邪気についての理解が進んでくると自律神経失調症やうつ病だけではないと思うようになってきました。
今日のお客様は顔面麻痺の女性(おばあさん)、4年前から左の顔半分が麻痺して口が歪み目蓋もほとんど開いていません。
今日この方を施術した時、気分が猛烈に悪くなって強い吐き気と頭痛を催しました。
立っているのもやっと、首を挙げているのもやっとの状況。
自殺願望が急に湧き上がってきて3Fの窓から飛び降りたくなる衝動にかられました。
余りにも辛いので「リタイヤ」して救急車を呼ぼうかと思いました。
それでも気力で何とか施術を完遂し、私は普段お客様が使用するベッドに横たわることはないのですが、この時ばかりはさすがに「横になりたい」と強く思いました。
ところが、顔面麻痺のお客様がお帰りになるとしばらくしてスーと辛い症状が抜けて行って楽になったのです。
その時はちょうどお昼ご飯前で、強い吐き気があったので当然お昼ご飯は食べられないものと思っていましたが、辛い症状がスーと抜けていきましたので、何だか急にお腹が空いてきて普通にお昼ご飯を摂ることができました。
 
このように施術前、施術中に辛い気持ち悪さが出てきて施術後は何でもなくなってしまうことがありますが、これは憑依霊の邪気を受けているもので霊が「施術をするんじゃない」「邪魔をするな」というサインを出しているものなのです。
顔面麻痺にも霊障があるのです。(顔面麻痺のすべてが霊障という訳ではありません。)
今日はさすがに辛かったけれど、普段はそんなことにはおかまいなくお客様を救うために施術を敢行します。
 
また、いつぞやは下痢症のお客様。
施術で腹部に気を送っていると手の下で何か生き物が大きく動き回っている様、映画「エイリアン」の幼生がいるようで気持ちが悪かったのでした。
しばらくして強烈な腹痛が襲ってきて私もひどい下痢をしてしまいました。
それで初めての施術リタイヤです。
しかし、お客様がお帰りになると、その症状はどこへやら。
 
邪気をとる外気功師は短命というのが業界の常識ですが、常識にはとらわれないのが私の信条。
霊障に悩む方は多くても、外気功師や霊能者でなければ対処ができないでしょう。
これもお客様を救うため、邪気との闘いはこれからも続きます。

霊障から起こるがんもある 【2008年9月17日】

私は日帰り温泉が好きで、大体休みの日の夕方は日帰り温泉でのんびりやっています。この前の日曜日に行ったところは大宮の「湯けむり横丁」という日帰り温泉に行ってきました。
ここは以前何かの雑誌で首都圏の日帰り温泉特集をしていた企画の中でベスト10に入る高評価を得ていて、私も回数券を買ってよく通っています。

露天風呂に浸かって「プハ~」と天国気分でいると、ふと目の前を中年の男性が歩いて横断していきました。
ふと、「あっ、この人、腎臓がんだ!」と分かりました。
感じでは結構進行している感じで治らないところまで進んでいる様・・・「お気の毒に・・・」と思ったのでしたが・・・
 
すると、ウワーという何とも言えない感覚に襲われ、突然身体に力が入らなくなり、全身が急に重だるくなりました。
身体を起こしているのも辛いくらいで、頭の上までお湯の中に引きずり込まれそうな感覚で身体が重い。
座ってもいられない、目も回るようでした。
最初はなぜこのような状態になっているのかよく分からなかったのですが、すぐに「あっ!この人のがんからきているのだ!」と理解ができ、自分のこの状況が霊の影響を受けていることが分かりました。
 
免疫力低下や生活習慣から起こったがんではこのように病気が他人に移ることはありませんが、霊障からくる場合は特定の人が同調した場合、このように苦痛が移ります。
施術中にお客様の苦痛が私の身に移ることは良くあることですが、温泉では初めての体験でした。
 
例えば同じ「胃がん」という病名が付いても、原因は人によって異なるのです。
ストレスによって長年免疫力が低下した結果がんが起こることもあれば、暴飲暴食を繰り返してがんになることもあります、さらに今回の例のように霊障から起こるものもあるのです。
 
人によってなぜがんが治るか治らないかの分かれ道になるのが、原因を解消できるかどうかということです。
当院ではお客様一人一人の病気の原因をできる限り特定し、有効な手立てを打っていきます。
病院では進行の度合いによって化学療法(抗がん剤治療)か、放射線治療か、手術か、選択肢が分かれます。
原因を診ることはほとんどありませんし、診ても物理的肉体のみを診ますのでとてもそれでは本当の原因は分かりません。
 
温泉での話に戻りますが、自分に起こったことが分かったので程なくしてその苦痛は解消しました。
がんを患っていた男性に「霊障由来のものですよ。」と伝えようかと思いましたが、混雑の中で見失ってしまったので結局伝えられることはありませんでした。
もっとも、見知らぬ人からがんを患っていることを当てられるのみならず、いきなり「それ、霊障ですよ。」と言われたら・・・おそらく気分を悪くされる可能性の方が高いでしょう。
 
でも、なぜ露天風呂という特殊な場所で霊が自分に移ってきたのか?
本人に伝えてもらいたかったのかな、とも少しばかり思えたのでした。

ご愛読いただきありがとうございます。
また、どうぞお訪ねください。

 

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