気功治療・遠隔治療の専門院 外気功療法さいたま院、埼玉県

 

 
 
 
 
 

むずむず脚症候群の気功治療的アプローチ


 

「むずむず脚症候群、診断まで3.8年、半数は治療に不満」とYahoo!Japanのニュースに掲載されていました。(2009年6月17日)
 
むずむず脚症候群とは「RLSむずむず脚症候群友の会」のサイトによると、次のように解説しています。
 
「むずむず脚症候群(Restless Legs SyndromeRLS)」とは、脚の表面ではなく、内部に不快な異常感覚が生じる疾患です。その異常感覚は「むずむず」「虫が這う」「ほてる」「炭酸が泡立つ」「ちりちりする」などさまざまな言葉によって表され、患者にとってきわめて不快なものです。症状が起きた場合、患者は脚を叩いたり、寝返りを繰り返すことなどで不快感を軽くしようとします。重症になるとじっとしていることができず、居ても立ってもいられなくなり歩き回らなければいけない状態になります。
 
 

  むずむず脚症候群の原因について

 

 現代医学の見方

 
中枢神経の神経伝達物質ドーパミンの異常説
 

 気功治療の見方

 
邪気が脚にたまっている。脚から排出されるべき邪気が排出できない状態
参照 : 邪気について 「病の正体は邪気である、邪気を抜いて病を癒す
 

  むずむず脚症候群の気功治療的解説

 
手の平・足の裏は気の排出が行われるところです。脚の裏には湧泉というツボがあることで知られています。
そのツボのみならず、足の裏は体内の良くない気(邪気)を排出するところです。
また気を取り込むところでもあります。
 
「真人は足の裏で呼吸をする」と言われています。
ここでいう「呼吸」とは酸素を取り込み二酸化炭素を排出する呼吸ではなく、気を出したり取り込んだりする意味での呼吸です。
私も常々足の裏から気を取り込んだり、邪気を排出したりしています。
 
「むずむず」「虫が這う」「ほてる」「炭酸が泡立つ」「ちりちりする」という自覚はすべて気の感覚であり、当院の施術中にもよくお客様がこのような表現で気の体感を表します。
 
参考 : お客様の施術ご感想
気功治療の体感
 
これは足の裏に関わらず、身体の各所で感じる感覚です。
背中や手や首など色々なところで同様の感覚を覚えている人が多くいます。
これはすべて邪気の感覚です。
 
またこの症状が夜間に特に多いというのも、邪気が活発化するのは日没後が多いという点でも説明がつきます。
 
むずむず脚症候群の正体は邪気が排出されず滞留しているための自覚症状であり、邪気を抜くことで症状が改善されていきます。
 
むずむず脚症候群は抗うつ剤によっても発症したり、重症化したりするようです。
うつ病の多くも邪気が原因しています。
うつ病の場合は上半身、特に頭部の邪気が原因しています。
それを抗うつ剤で抑え込むために邪気が足の方へ移動するのかもしれません。
 
現代医学は気というエネルギーについて全く見ていません。
そのため、自覚症状を薬で抑え込む治療を行います。
むずむず脚症候群の治療も同じようで、症状は軽くなるかもしれませんが邪気がそれでなくなるわけではありません。

排出されない邪気がどうなっていくのかも思慮に入れた方がよいと私は考えています。


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