気功治療・遠隔治療の専門院 外気功療法さいたま院、埼玉県

 

 
 
 
 
 

人間とは・・・真実の身体観 ~現代の西洋医学が知らない人体の秘密~

 


現代の医学はかつてない程進歩発展していますが、病人は年々増加する一方で減少する気配はまったく感じられません。
当院は気功治療という特性からか、症状が発生して最初のアプローチ先になることは少なく、多くのお客様は病院に行って治療を受けそれでも治らなかった人です。
 
なぜ病院で治らない人が多くいるのでしょうか?
医学は年々高度に進歩をしており、今や遺伝子という未開のエリアまでが解明されようとしています。
しかし、それなのになぜ年々病人が増え続けているのでしょうか?
その理由は何か重大な視点が欠けているからなのでしょうか?
 
現代の西洋医学と気功治療の大きな相違点、それは身体というものを肉体という可視領域だけで捉えるのではなく、「見えない身体」(オーラ)という不可視のエネルギー場までをひとつの身体として捉えているところにあります。
人間は目に見える肉体がすべてではありません。
目に見える肉体以外にも五感で捉えることができない気というエネルギー場を持っています。
これは最近ではオーラと呼ばれ、関心を持つ女性が増えています。
オーラとは気という生命エネルギーでできた場(エネルギーフィールド)であり、肉体を包むように卵型をしています。
オーラというエネルギー場を私は「見えない身体」と呼んでいます。
 
現代の医学は身体=肉体という目に見える物質次元のみを対象にしており、身体は肉体以外に目に見えない身体・エネルギー層から構成されるということを視野に入れていません。
(最近ではホリスティック医学の分野で肉体だけではなく、霊的次元も包括的に捉えていかなければならないという見方をしています。)
肉体はこのオーラという「見えない身体」の支配を受けていると言っても過言ではありません。
そのため、「見えない身体」も含めて包括的に人間を捉えていかなければ健康を取り戻すことはできないと考えます。
 

     人体の秘密①・・・「見えない身体」に存在する3種類のオーラ

 
オーラとは肉体を取り囲むようにして存在するエネルギー層で、五感で感知できるものではありません。
それを知覚するには五感以上の感覚を霊性修行で開発していかなければなりません。
「見えない身体」(オーラ)が重要なものであるのにも関わらず世間の極一部の人にしか認識されていないという理由の一つに誰もが同じように知覚できず、また機械でも精密に計測できないということが挙げられます。
 
この「見えない身体」を捉える装置が開発され普及していけば、現代で常識とされている身体=肉体という考え方はエネルギー場まで含む身体観に180度転換することは間違いないと思います。
「病気の原因は見えない病原体である」と初めて主張したのがパスツールやリスターでしたが、その当時は全く医学の主流派には相手にされませんでした。
その後、顕微鏡の発見によりパスツールやリスターの主張が正しいことが証明され、やがてそれが医学の主流に台頭したという歴史にあるように、「見えない身体」(オーラ)についての認識も計測機械の発達によって証明されるまでは異端として扱われているのだと考えています。
 
この「見えない身体」(オーラ)は波動が異なりお互いに干渉しない主な3つの層によって構成されています。(実際にはもっとあります)
                    見えない身体(オーラ、チャクラ)
                    「見えない身体」のイメージ
 
     エーテル体
肉体のすぐ外部にあり、肉体に重なるようにして存在する「見えない身体」。
気(エネルギー)の流通・分配を司る。
肉体を形作る情報が収められており、肉体への影響が大きい。

     アストラル体
 エーテル体の外部に広がり、肉体とエーテル体を覆うようにして存在する「見えない身体」(イメージ図中の球状の白光部分)。エーテル体より精妙で高い波動を持つ。アストラル体は「感情体」と呼ばれ、感情はアストラル体を媒体として表現される。霊のエネルギーレベル。
 
     メンタル体
 アストラル体より高い波動を持ち、「精神体」と呼ばれる「見えない身体」(イメージ図中の
球状の白光部分外郭にあたる)。知性・理性はこのメンタル体を媒体として表現される。
 
  
 

     人体の秘密②・・・「見えない身体」に生じた邪気が病気の真の原因

 
身体は肉体以外に「見えない身体」というエネルギー体をもまとっており、メンタル体>アストラル体>エーテル体>肉体という順に階層的になっており、それぞれが上位のエネルギー体の影響を受けます。
例えば肉体のある臓器にがんができる場合、肉体にできる前に「見えない身体」(オーラ)にエネルギーの滞り(邪気)が生じます。
また、症状が良くなる時も、「見えない身体」に生じたエネルギーの滞り(邪気)がなくなり、それに合わせて症状もなくなっていきます。
 
邪気とは何かというと大きく2つに分けられます。
     自分で作り出した邪気=自分のネガティブな感情のエネルギー
     外部からひっついてきた邪気=霊的エネルギー
(この点について詳しくは「病の正体は邪気である、邪気を抜いて病を癒す」をご覧下さい。)
 
自分のネガティブな感情のエネルギーはストレスを受けることで生じる感情で、ストレスを受ければ誰もが「嫌だな~」「辛いな~」「悲しい」というような感情が生まれます。
このような不満、怒り、心配・不安、恐怖、悲しみ、妬みなどのネガティブな感情が邪気になって「見えない身体」に蓄積されていきます。
 
人は生きていく上でどうしてもストレスを避けることはできません。
ストレスという外界からの多様な刺激を受けることで、それに反応してネガティブな感情が湧き出てきます。
邪気を生じさせたり、チャクラ(後述、=気の取り入れ口)を詰まらせるものは自身の感情のネガティブなエネルギーで、心の持ち方が病気を作ると言われるのはネガティブな感情は自身のチャクラを詰まらせたり、または「見えない身体」(オーラ)のエネルギーを悪化させ、悪影響を与えるからのです。
ですから、ネガティブな感情に心が振り回されないように気持ちをコントロールすることは健康になっていくためにも、または人生を豊かに謳歌していくためにも大切なことなのです。
 
 

     人体の秘密③・・・気(エネルギー)の流れが滞ると患部ではない所に症状が発生する

 
「見えない身体」(オーラ)、エーテル体は循環的性質・流れを持っていますが、それが滞り濁ることがあります。
滞りが発生すると、その場所から遠く離れた身体の一部に問題が生じそれが症状として現われます。
その滞り箇所を施術し気の流れを改善すると、彼方の症状が解消します。
具体的な例を挙げると
         臀部(お尻)の施術で、指先の腱鞘炎が解消
         下腹部の施術で、後頭部の頭痛が解消
         膝下の施術で、喉の違和感が解消
         背中の施術で、目の痛みが解消
         太ももの施術で、背中の痛みが解消・・・
といった具合です。
この場合、患部には症状の原因が存在しないのでいくら患部とその周辺を施術しても症状は変化しなく依然として残ることになります。
しかし、上記の例のように患部とは違うその原因部位を発見し施術をすることで、どこに行っても解消しなかった辛い症状が改善されるのです。
 
現代の医学は患部しか診ませんので症状から病名を付けている訳ですが、気の流れのことを理解に入れれば患部そのものには原因がない場合が多いと言えますし、患部のみならず気の滞り箇所も施術をした方がよい結果が出るのです。
 

     人体の秘密④・・・チャクラ(エネルギーの取り入れ口)が詰まると肉体に症状が生じる

 
チャクラ

肉体の周りには「見えない身体」(オーラ)というエネルギー場があることはこれまで述べた通りです。
もう一つ重要なポイントとしてそのエネルギーを肉体に取り入れる入口(≒変換器)にチャクラというものがあります。
 
人間を仮に家電製品に例えると気とは電気に相当し、チャクラとはコンセントに相当します。
家電製品がコンセントから流れる電気によって作動するように、人間もチャクラを通して流入する気のエネルギーによって活動ができるのです。(チャクラからのエネルギーだけではなく、酸素や食べ物からもエネルギーを採り入れています。)
 
チャクラは霊視できる人には花弁のような形態として見えるものです。
身体には主要なチャクラが7つ(脊柱下部・へそ下・上腹部・胸部中央・喉・眉間・頭頂部)あり、そこからエネルギーを肉体に取り入れていますが、これが詰まると肉体に十分なエネルギーが入ってこないことになり症状が発生します。
チャクラというエネルギーの取り入れ口は自己の内的な状態を反映するもので、例えば愛に乏しい状態であるとき、つまり自分自身を愛せていない場合や他人に対して優しく寛容に接することができない場合は第4チャクラ(胸部中央)の機能が低下し、第4チャクラに関わる臓器(心臓・循環器系)に疾患が生じてきます。
心臓に疾患がある人は仮に他人や自己に対する愛のエネルギーが高まってくると第4チャクラが活性し出しその経過として心臓疾患が癒えていきます。
 
病気というのはその人へのメッセージであると言われるのは、病気を通じて内的な問題・課題に向き合わざるを得ないという理由からであり、病気から脱却するにはその課題克服が不可欠であるからです。
特に現代の西洋医学では治らない難病や慢性病においてはこの傾向が顕著にあります。
なかなか病気が治らない、または再発するというのは病気が発するメッセージを無視して症状を抑えこむことをするためなのです。
 
 チャクラとその相関関係

チャクラ
場所
内的側面
主な疾患
1
脊柱下部
地に足をつける
血液疾患、貧血
2
へそ下
感情、性
呼吸器、腎臓
オレンジ
3
上腹部
個人の力、自信
胃腸・膵臓・肝臓
黄色
4
胸部
心臓・高血圧
5
コミュニケーション、
意志
甲状腺
6
眉間
直観、客観性
藍色
7
頭頂部
霊的探求
精神

                     (バイブレーショナル・メディスン〔日本教文社〕より、一部修正) 
 

     人体の秘密⑤・・・死は人生の終焉ではなく、波動の異なる世界に移るための通過点

 
人間は誰しも死を迎えます。
死を間近に迎えると、または死を想像するだけで恐怖を覚える人は多いと思いますが、死とは決してそのようなものではありません。
死はすべての終わりではなく、肉体の終焉を意味する言葉です。
人間の本質は魂であり、これはある種の光であり、不滅の意識で、幾つもの輪廻転生を経験し魂の霊的波動を高めることを志向する存在です。
現界においては肉体を着て、幽界においては幽体をまとい、霊界においては霊体をまとい、それぞれの世界で死後も活動を継続します。
肉体はこの世・物質界で活動するための魂の乗り物であり、魂がまとう着ぐるみと言っても良いでしょう。
現界に出てくる(誕生)際にすべての記憶は一旦消去されてしまうため、誰もが経験していることであるのに忘れてしまっているのです。
私は体験的にそれを知っていますし、仮死状態に陥ってあの世へ行ってからこの世に戻ってきたお客様から伺ったこともあります。
 
 

    

脳で事物を考えているというのが常識的な見方。
真実は、脳は考えている場ではなく、別次元にある意識とこの次元にある肉体を中継する器官である。考えている場は別次元にある意識である。
大半の人間の意識は覚醒しておらず眠ったままの状態なので脳はその機能の97%が眠っている。
 

    

物を見るのが眼というのが常識的な見方。
真実は眼が見ているのではなく、眼は外部の光を受ける器官である。個々の光は視神経を通して脳に
運ばれ意識に伝達される。意識で記録されている経験に翻訳され多面的な画像が1つの全体像を作り
上げる。
 

    

眼と同じく、耳の真実の働きは音波や振動を受ける器官で、その信号を脳に運び意識にて理解できる
ように翻訳される。
 

     自律神経

臓器や器官の働きを自動的に調整している神経で呼吸・脈拍・血圧・体温・発汗・排尿・排便などを
調整している、その中枢は間脳の視床下部にあるというのが常識的な見方。
真実の見方では、自律神経が調整をしている働きは別次元にある意識(ここでいう意識は潜在意識の
こと)が司っている。潜在意識と肉体を結ぶものが自律神経である。
自律神経失調症は色々検査をしても悪いところが発見されず、「異常個所なし」や「気のせい」という
所見になる。悪いところ(原因)は別次元の意識であるため発見のしようがない。
 
 
 
このように、身体とは肉体という物質レベルに留まるものではなく、別次元の意識や霊・魂まで及ぶものなのです。
現代の医学は科学に基づいて成立していますが、その科学とは物質次元のものしか対象にできません。
霊や魂は別次元のものですから、個々人の感性によって直観するしか把握するしか当面は方法がありません。
 
気という生命エネルギーは別次元のエネルギーであるため肉体を超える身体に対してアプローチをすることができるのです。

 

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