気功治療・遠隔治療の専門院 外気功療法さいたま院、埼玉県

 

 
 
 
 
 

 病気の意味に気付くこと

 

多くの病気には意味があります。
病気は災難や不幸の象徴の様ですが、実際にはそうなった意味があるのです。
スピリチュアルな世界では病気に意味を見出し、それに気付くことで魂のレベルが向上できると言われています。
 
病気はネガティブなエネルギー(邪気)が原因となっているので、それが浄化されるまで続きます。
気功治療家から癒しの気を受けると浄化が加速され数年かかるはずだったものが短期で解消されることが珍しくありません。
ネガティブなエネルギーは人の感情であったり、過去世も含むカルマだったりします。(もっと他にもあります。)
いわばそれは人が持っているエネルギー的な膿とも言えます。
目に見えないだけに考えにくいかもしれませんが、そのようなものから病気は起こることが多いのです。
 
西洋医学では病気は叩くという言葉がある様に撲滅させる対象です。
この場合は病気を薬で抑え込んだり、または手術によって取り除いたりしますので先述した病気の本当の根本原因解消にはなりません。
症状は一時的に良くなっても原因となっていたエネルギーは残りますのでまた違った形で再発する可能性があります。
 
病気の意味はその人の立場や魂のレベルによって幾つもあるものと思います。
つまり、唯一の答えというものがある訳ではないということです。
人生の意味は?と問われすぐに答えられる人はそういないことでしょう。
それに人生の意味はこれだけが答えという唯一解はありません。
それと同じで病気の意味も複数あり、その人の魂のレベルによって気付く深さというものが違うのです。
どの答えにも間違いはなく、それに気付くことによってまた一歩前進するだけです。
 
しかし、深いレベルで病気の意味に気付くと、病気へのありがたさや感謝で涙が滂沱と湧いてきます。
病気に慈悲や愛を感じ、「ありがとう」と心の底から感謝が湧き上がるのです。
ある種の悟りを得ると言っても過言ではありません。
後から振り返ってみてあの病気を経験したお陰で今の私があるのだと言えるようになるのが理想的な病気の経過だと思います。
病院の投薬・手術などの治療法ではなかなかそのような境地には至らないでしょうが、気功治療(ヒーリング)では気付きを得ることができる人は多くいます。
それは施術者がぐだぐだと説教を垂れて起こるではなく、神聖な気(エネルギー)を受けて自発的に気付きを得るのです。
 
【2013年4月13日】
 

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