気とは天地自然に遍在する生命のエネルギーです。
気は一般的に五感(視・聴・触・味・嗅)で捉えることができず、現代ではその存在すら社会的に認知されていません。
水の中にいる魚は水に対する認識がないように、人も気の中に存在しているのにも関わらずその認識がありません。
現代は科学で証明できないものは存在しないと社会的に認知され、人々の認識もそれに従います。
しかし、科学で分からないことはまだまだ沢山あるのが現実です。
「証明できない=存在しない」というのは間違っており、「証明できない=分からない」というのが正解です。
気は私達が生きている3次元のものではなく別次元のエネルギーであり、科学は3次元という物質次元のものしか対象にしていないので把握ができないのです。
気は確実に存在するものであり、古今東西において気は目に見えない生命エネルギーとして捉えられてきました。
気功師やヒーラーのように鍛錬によって感覚ができてくると、気が身体に流れている感覚や、他人や場の気の状態をかなりリアルに認識することができるようになります。