気功治療・遠隔治療の専門院 外気功療法さいたま院、埼玉県

 

 
 
 
 
 

 

 気とは・・・

 

気は本当に存在するのですか?

気とは

気とは天地自然に遍在する生命のエネルギーです。
気は一般的に五感(視・聴・触・味・嗅)で捉えることができず、現代ではその存在すら社会的に認知されていません。

水の中にいる魚は水に対する認識がないように、人も気の中に存在しているのにも関わらずその認識がありません。

現代は科学で証明できないものは存在しないと社会的に認知され、人々の認識もそれに従います。
しかし、科学で分からないことはまだまだ沢山あるのが現実です。
「証明できない=存在しない」というのは間違っており、「証明できない=分からない」というのが正解です。

気は私達が生きている3次元のものではなく別次元のエネルギーであり、科学は3次元という物質次元のものしか対象にしていないので把握ができないのです。
気は確実に存在するものであり、古今東西において気は目に見えない生命エネルギーとして捉えられてきました。

気功師やヒーラーのように鍛錬によって感覚ができてくると、気が身体に流れている感覚や、他人や場の気の状態をかなりリアルに認識することができるようになります。

気は中国から伝わったものですか?

答えは「NO」です。

確かに「気功」という言葉は中国から伝わりました。
「気功」という言葉ができたのは意外にも歴史が浅く、50年前位のことです。

しかし、気は中国の専売特許でも、中国から伝来したものでもなく東洋・西洋に関わらず世界中で大昔から認識されているもので呼称が異なるだけです。

日本でも古来より古神道・仏教・修験道・道教などが独自に気を覚醒する体系を連綿と伝えています。

日本語の中にも「気」という語が入っている用語がたくさんあります。
「気になる」「気が合う」「気にする」「気持ち」「元気」・・・・など辞書を紐解けば限りなく出てきます。
古の人は無意識で気の存在を捉えていたのが分かります。

日本以外ではどのように認識されてきたのでしょうか?
古代インドでは古くから伝承されるヴェーダ哲学ものがあり、そこでは気は「プラーナ」と呼ばれ、これがすべての生命の根源であると考えられています。

ヨガの行者は呼吸法・瞑想法・肉体の鍛錬によってトランス状態(変性意識状態)になり、プラーナというエネルギーをコントロールします。

ユダヤの神秘学カバラは気をアストラルライト(星気光)と表現しています。
キリスト教の宗教絵画にはこの光に包まれたイエスやその他の聖者が描かれています。

他にも色々な呼称で気は捉えられているのですが、偶然にも日本が中国文化の影響を受ける位置にあったため、気という呼称が流布したのです。
西洋では気はエネルギーと言われ、日本人以上に気を良く理解しているといっても過言ではありません。

気はとかく中国のものと連想されますが、ユニバーサルなものであることが理解できます。

気とは何ですか?

気はエネルギーであり、万物を構成する最小単位のもので、波動でありゆらぎです。

すべての物質をミクロの最小単位まで分解していくと行き着くところは物質であり、同時に波である粒子にたどり着きます。

これは次元を超える物質であり観察者の意識によって形状が物質、もしくは波に変化するものです。
気とはまさにそういったものであり、意識を持ったエネルギーなのです。

簡単に表現するとすべてのものは気=波動によって構成されていると考えてれば良いのです。



マトリックス

さらにわかりやすく(?)表現すると、映画「マトリックス」で主人公ネオがマトリックスという仮想現実世界において事物を見るときに数式の連続として見えていましたが、それが私達のいるこの世では気であり、波であるエネルギーなのです。

だから全ての物質には気(エネルギー)があります。(それを感知できるかどうかは別問題ですが)

目の前にあるものが固体であれば粗い波動をもっており、気体であれば軽い波動をその性質としてもっています。

当然、肉体も波動によってなっており、肉体のみならず霊も魂も同じく波動なのです。

それゆえに死とは波動を変えて高位の次元に移行することをいうのです。
気とは、私達のいる3次元だけにあるものではなく、さらに高位の次元にもまたがって存在する
のです。

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