気功を行う目的は気というエネルギーを体得し、それを実生活に活かしていくことです。
古代の人々は普通にこれができていたようですが、現代ではその方法がほとんど知られなくなり一部の人々が行うだけになりました。
気功はその功法に関わらず共通して生命エネルギーを高めていきますので、若さと活力と存在感が生まれ健康を継続していくことが可能です。
さらには「気合を入れる」という言葉の通り、気を高めることにより不可能なことやハードルが高いことを実現していく力が湧いてきます。
洋の東西、老若男女に関わらず、これをマスターしておくと人生を豊かに歩んでいくための最高の友になるに間違いありません。
気の体得方法は大きく分類すると次の3つにまとめられます。
医療気功
病気の人を気という生命エネルギーで治癒に導く。治療目的。当院はこれにあたる。
武術気功
気を体得することで肉体を上回る力を得る。合気道や少林寺拳法・太極拳(組み手を行うもの)・空手の一部がそれにあたる。遠当てといって触れずに相手を飛ばすものもある。
宗教気功
気を体得することが目的ではなく、心身を浄化し悟りを得ることが宗教の修行の目的であり、その過程で気を体得する。
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の場合でも気による治療をできることもあります。