前立腺ガン (58才・男性) 施術回数14回 |
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〔 病気の発症から現在までの病歴 〕
約半年前に前立腺ガンが発見される。小鶏卵大、右葉baseより辺縁に示指頭大の腫瘍(III期)
グリーソンスコア(病理組織的分化度)9
抗男性ホルモン療法・玄米菜食療法を併用中。 |
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〔 気功治療の経過 〕
- 1回目
- 呼吸が後半楽になった。
- 3回目
- 前立腺全体に気が入って来るように感じた。
後半の時間帯で体全体が気持ちよくなった。
- 4回目
- 前立腺に波動が伝わってくる感じで何か感じるようになった。
- 5回目
- 前立腺にズンズンと良く感じた。
全体的に血液の流れが良い。
- 8回目
- 今までに一番良く感じて効いた。
- 9回目
- 眠気は少なくなってきた。
体調は万全。
- 10回目
- 体調は非常に良い。良い方向に向かっていると思う。
- 11回目
- 体全体の硬さがなくなってきた。
実施中に体が軽くなる。
- 14回目
- 全体的に良い状況に向かっている。
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その後、このお客様は手術を受けられました。
手術後の病理組織診断報告書の一部を抜粋します。
「組織学的には、腫瘍はかなりの部分が変性、壊死に陥っており、foamy macrophageの浸潤で置換されているところもある。一部でviable cellも残存するが変性を受けている(索状構造を示す)。治療効果はGrade2で、残存腫瘍からは、分化度やGleason分類ができない。」
というものでガン細胞は壊死していることを示すものでした。転移もなく全く問題はないということです。
お客様は気功治療の他に玄米菜食療法等も併用しており、すべてが気功治療の効果とは言い切ることはできません。
しかし、手術後お客様には「ここに来ておいて良かった。」と言っていただけました。
術後の後遺症で尿漏れが少しあるということですので、それだけが残念です |