気功治療カルテ 【 洞不全症候群・不整脈・心臓弁膜症 】
洞不全症候群・不整脈・心臓弁膜症 (67才・女性)〔埼玉県/さいたま市〕施術回数10回
病の発症から現在までの病歴
25才の時から心臓肥大。
不整脈は1日に525回、特に夜中に4~5秒止まることがある。
ペースメーカーを取り付ける手術をするよう医師から言われている。
治療歴
総合病院に通院中
療法状況
- 1回目
- 気功を始めて最初に心臓の動きがドキドキと活発に音をたてて血液を送り出す様な音が聞こえる位に思えました。
- 呼吸も最初は大きくいびきをかく様な声をだしていましたが、その内静かになり、呼吸も深く、とても深く静かに、気持ちよい呼吸に変わりました。
- 終わった後、身体全体温かく、気持ちよい眠りから覚めたようなさわやかな気持ちです。
- 2回目
- 自然体のまま、頭から息の出る様な本当に今まで感じたことのない体験をしました。
- 3回目
- 心臓は昨日の心電図で良い方に向かっている様です。
- 4回目
- 治療中に奥入瀬の川のせせらぎを感じる様な、静かな森林浴を浴びている様な気持ちよい感じを受け、身体も温かく、気も落ち着き、精神的にとても満足でき嬉しく思います。
- 8回目
- 心臓が苦しいこともなく、違和感なく、自然の状態で安らかさを感じとても楽です。
- 階段の昇降も気にする事なく行っていると思います。
- 9回目
- 来る時階段を二段ずつ登って身が軽いなあと思い、40段の階段を駆け登り、登り終わって胸がドキドキしましたが、数十秒で動悸も治まり、心臓の悪いのを一瞬忘れていました。
- 10回目
- ○日にホルター心電計を付けて検査した結果、不整脈13回という数字でした。
- 脈拍は以前は4~5秒止まっていたのが、今回は3.5秒と縮まりこれも成果が現われました。
- ペースメーカーを入れるのも考えずにこのまま様子をみましょうとの事です。
- ありがとうございました。
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この方は家庭内の問題で強いストレスを抱えていました。心臓の拍動をコントロールするのは自律神経ですが、
ストレスによる波動の乱れで心臓に障害が生じるものと考えています。
そのため、ストレスのマイナスエネルギーを除去することに重点を置き施術をしていきました。
カルテに書かれている「気持ちよい」とか「温かい」というのはストレスが開放された時の感覚で、心がまず
安らかになっていき心臓も改善されていったのでしょう。
また同時に心臓に影響を及ぼすポイントにも異常が現われていましたので、その解消もしていきました。
脈拍が4秒以上止まるとペースメーカーを付けなければなりません。
とりあえず手術が回避できて良かったと思います。

