気功治療・遠隔治療の専門院 外気功療法さいたま院、埼玉県

 

 
 
 
 
 

気功治療カルテ 【 自律神経失調症 】

自律神経失調症には気功がよい本当の理由


  自律神経失調症 (39才、男性) 〔埼玉県/川口市〕 施術回数21回

 
 
〔 病気の発症から現在までの病歴 〕

 
3か月前から息苦しさ/頭の中のモヤモヤ感/喉の違和感が続いている。
目の奥の圧迫感や頭の締め付けがある。
首や肩甲骨の真ん中が重い。
イライラしやすい。
胃痛
微熱
不眠、昼夜逆転など 

 
〔 服用している薬 〕

ルボックス・リーゼ

〔 治療歴 〕

病院
 
〔 気功治療の経過 〕 〔院主筆〕
 
1回目
「頭、首・背中かなり楽になりました。」
 
2回目
「前回の施術から夜よく眠れるようになった。仰向けの時に眉間が明るくなった。喉の違和感はなくなった。」
 
3回目
「疲れはまだ残っている。食欲がなかったのが出てきている。夜型の生活から昼型の生活にもどりつつある。施術後、身体が楽になった。」
 
4回目
「鳩尾の痛みで横になるのも苦しかったのがなくなった。頭が軽くなった。目のコリ感が軽くなった。」
 
5回目
「胃の痛みが解消され楽になった。通い始めてから食事を1日3食とれている。」
 
6回目
術前:「先日、病院で待たされている時に気分が悪くなった。今朝は息苦しさがあった。」
 
術後:「頭をやった時、頭から何かが抜けてスッキリした。鳩尾に気を当てた時、そこから抜けた感じがあった。下半身全体が軽くなった。大分いい感じがする。」
 
7回目
「通うようになってからアップダウンの波が小さくなってきている。」
 
11回目
「頭の具合がかなり良くなってきている。頭の奥からモヤモヤしたものが流れ出ている感じがする。」
 
15回目
「右腕が熱くなって額に光が見えた。意識がとぶ瞬間が5回程あった。」
 
16回目
「3日前に頭から首にかけて気持ちの悪い霧が出ていく感覚があった。体調は大丈夫だった。」
 
17回目
「今までに比べて体調が良くなっている。施術中は鳩尾から腹部にかけて何かが噴き出す感覚が2~3回あった。体調が楽になってきていて嬉しい。」
 
18回目
「後半、身体全体が温かくなった。今はスッキリしている。」
 
21回目
「最近は落ち着いている。特に調子が良くないところもない。」

 
 
 
院主からのひとこと
 

気功療法の真髄は病の原因である邪気を取っていくことにあります。もちろん自律神経失調症でも同じです。
この方の表現で「頭から何かが抜けてスッキリした」「鳩尾に気を当てた時、そこから抜けた感じがあった。」「頭の奥からモヤモヤしたものが流れ出ている感じ」「頭から首にかけて気持ちの悪い霧が出ていく感覚」「鳩尾から腹部にかけて何かが噴き出す感覚」というのがありますが、これが邪気が排出される時の表現で、抜けるととてもスッキリし身体が軽くなり気持ち良くなります。
施術を重ねるごとに邪気が少なくなっていき、症状が和らいでいきます。

 

 

 

自律神経失調症には気功がよい本当の理由
 

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