気功治療・遠隔治療の専門院 外気功療法さいたま院、埼玉県

 

 
 
 
 
 

 治る治らないその一厘の差はどこから生まれるか

 

がんなどの難病を始め、自律神経失調症やうつ病、各種の慢性疾患、難病など治るのが難しいとされる病気では、色々な治療法の情報が飛び交っており、その一つ取ってみても治る人もいれば治らない人もいます。
 
治らなければその病気の苦痛が更に継続しますし、また命を落とすこともあるでしょう。
がんなど先に死が見える病気であれば何としても治さなければならないという思いは切実です。
 
当院で行う気功治療をとってみても、すべてのがんの人が治っている訳ではなく、治らずに亡くなっていく人もいます。
人は誰も寿命があり、死を迎えるのは人が朝起きて夜寝るのと同じ自然な摂理です。
愛情の通った人が亡くなるとその喪失感で深い悲しみに襲われるのですが、どのような人も永久の寿命を持っている訳ではありませんから、寿命が尽きれば死を迎えます。
人はこの世に生まれてくる前に青写真(ブループリント)を持っており、寿命やどのような形で死を迎えるかもおよそ決めて来ていると言われています。
私たちは忘れているだけの様です。
 
気功治療の施術では邪気を浄化していくことで身体の気の流れを正常化し、それによって肉体の機能の正常化を図ります。
ここでは邪気が浄化できるかどうかがポイントです。
施術を重ねても邪気が尽きない場合は病気がそのまま進行してしまいます。
施術によって邪気が軽減されれば、徐々に肉体の機能は回復し病気・症状は軽くなっていきます。
 
邪気はその出所は色々とあり、その人のカルマ(過去世を含む)であったり、他人の念であったり、または霊障であったりします。
病気になっている当の本人はなかなかそれがわからないものと思います。
 
このホームページでは神のことを書くと頭がおかしい人だとか変人であるとか思われるかもしれないので本当は書きたくないのですが、真理を書かなければ救える人も救えないので書いていこうと決めました。
分からない人は残念ながらまだ時期でなかったり、今はご縁がないものと思います。
先日もあるご年配のお客様からこの様なことを聞かれました。
 
「先生、私の家の周りは立派な家がたくさんあり、大学教授が多く住んでいます。この前、ある大学教授と仏像を飾ったほうが良いのだろうかという話になったのですが、『君、神なんてそんなものがあるわけないだろう。仏像に手を合わせたって何にもならないよ。』と言われました。先生は神はいると信じていますか?」
 
この様な話から分かる様に社会的な地位がある人が何でもわかっているものではないのです。
神とか気(エネルギー)というものは左脳で論理的に幾ら考えても分からないもので、右脳で直観し感じるものなのです。
物質世界に縛られた三次元的発想では理解できません。
そのような人に幾ら説明してもわかってもらえないでしょうから分かる人だけ分かってもらえたらいいです。
 
当院の気功治療は厳密に言えばスピリチュアル・ヒーリングという技法であり、その気(エネルギー)の源泉は治療の神霊に由来するものです。
気功治療の実態はとても祈りに近いものであり、気功家が「○○さんの□□が治りますように!」と一生懸命お祈りしている様なものです。
その祈りに応じて天界から治療エネルギーが私を通して降りてきてそれが受け手であるお客様に流入するのです。
 
私が本当に治してあげたいと強く思っても「何か力(気)が全然この人は降りて来ない」と感じる人もいます。
一方で、私の身体が震える程気(エネルギー)が降りてくる場合もあります。
これは施術者サイドの要因というよりも、受け手サイドの要因が大きいのです。
 
当然、すべてのお客様がたくさん治療エネルギーをほしいと思うに違いありませんが、そうは一筋縄に行かないところが現界と天界の違いです。
では、どのような場合に気(エネルギー)がたくさん降りてくるのでしょうか?
また、どのような人が治りやすいのでしょうか?
 
一つにはその人に人間として生きていくための役目がまだ残っている場合です。
ほとんどの人は自分が死にたくないという思いから「治りたい」と願うものですが、どうしてもやり遂げなければならないことがある、しかもそれが自分自身のことというよりも他人を助けるためであるという場合は神から寿命が延長されます。
例えば、子供が障害を持っており自分はその子を残しては逝けないのだという強い思いがある場合はそれに当たります。
また本人の意思とは関係なくこの世を良くするための何らかの「お役目」がある場合は予定されていた寿命を延長されます。
ですので、どうしても治りたいという人は「もし治して頂けたら私は残りの人生を人のための奉仕に捧げたいと思いますので、どうか神様私の寿命を延ばして下さい、病気を治して下さい。」と真剣に、熱意を込めて祈り続けることを強くお勧めします。
 
もう一つの治る条件はその人に功徳がある場合です。
功徳とはグッドカルマとも、単に徳とも言います。
功徳とは他人に良いことをしたことによって貯蓄される天の貯金と考えると良いでしょう。
自分より弱い人を助ける、困っている人を助ける、更に言えば見返りを求めずにそれらの行為を行うと功徳を積むことになります。
功徳は天の貯金なので来世に持ち越すこともできるのです。
功徳のあるなしは今世のみならず過去世からの積み重ねなので、誰が多く持っているとか誰が少ないとかわかりません。
また社会的な地位や名誉、財産の多寡とは関係ありません。
社会では多くお金を持っている人や会社の社長や教授・大臣など肩書きを持っている人をそれだけで偉いとみなしますが、それは現世的な発想であり、あの世ではまったく通用しません。
そうではなく功徳があるかどうかなのです。
従って、大企業の社長よりボランティアを長年やっていた無名の主婦の方が功徳を沢山積んでいることもありえるのです。
 
功徳のもう一つの考え方はご神仏に対する信仰心が厚いかどうかです。
信仰心が厚く長年祈りや瞑想を続けている人、またそれと合わせて神事にお布施をしてきた人は功徳を多く持っていると言えます。
信仰心が厚い人には神はご加護を持って応えてくれます。
ご加護の厚い人からは神気を感じ取れますから、私はある程度わかります。
そのような方と会うと「貴方はご加護が厚い人ですね。」とお伝えすることもあります。
そのような人と会っているとそれだけで喜びを感じられ嬉しいものです。
 
どちらの功徳のケースにしても自分のできることで時間(労力)やお金を使い、しかも見返りを求めない心でするということが大切です。
功徳という天の貯金がある人は、その人が死に際して生きたいと強く願えばそれは叶えられることでしょう。
その功徳の有無が治るか治らないかの一厘の差になるのです。
気功治療の現場では気功家を通して強くたくさんの気(エネルギー)が降りてきます。
功徳のある人はそのようにして助けられ、病気が癒されていくのです。
 
しかし、功徳のない人は天の貯金=エネルギーがないのですからカツカツの気(エネルギー)しか降りて来ないということになり、邪気を上回る程の浄化ができないということになるのです。
 
今、どうしても治りたいという人は色々な療法を進めていくのはよいのですが、その一方で功徳を積むことをしていくことが欠かせないと思います。
もし、まだ身体が動けば自分より弱い人や恵まれない境遇にいる人を助けてあげて下さい。
人を助け感謝されることがいかにパワーを貰えるものであるか実感してみて下さい。
もう身体も動かないという人は家族や知人に頼んで自分の持っているお金を自分より恵まれない人に差し上げるか、寺社仏閣に喜捨(=寄付をすること)することをお勧めします。
本当はこのようなことはこれまでの人生の中で継続的にしておくべきものなのですが、遅すぎるということはないと思います。
 
たとえ、功徳を積むのが病気治しのために間に合わなかったとしても、痛みや苦しみが少なく速やかにあの世に旅立つことができることでしょう。
また、功徳の通帳は今世限りで帳消しにはなりませんから来世で自分が受け取ったり、自分の子供や孫がその恩恵を享受できることでしょう。


 
功徳とは愛が行動に移されたパワーに他なりません。
私たち人間は他人を我が事の様に愛するために生きているのだと思います。
 
【2013年5月14日】
 

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