ひきこもり

 

 
 
 
 
 

気功治療カルテ 【 ひきこもり 



 ひきこもり (J様・30才・男性)〔山形県〕  施術回数21回(遠隔療法)

 
 

 病の発症から現在までの病歴

 
昨年の12月位に退職しました。
2月に再就職するもその時は1週間で辞めてしまいました。
それから部屋にひきこもっています。(※約9ヶ月)
2・3ヶ月前までは「ごはんだよ。」と言うと夜ご飯位は一緒に食べていましたが、それからは家族に気を遣っているのか食べる時間をずらして食べています。
今回仕事を辞めてから次の仕事を探そうとしません。
4・5年前に病院でパニック障害と対人恐怖症と言われましたが、なかなかいい先生に会えず、病院に行くのも自分で止めてしまいました。
(※11月に届いた母親からの手紙を要約)

 

 気功治療の経過

 
3回目
(※姉からのメール)
最近は部屋にこもりっきりが多いようです。
それでも昨日は宅急便の応対に出たようで母が喜んでいました。
続けて治療をお願い致します。
 
5回目
母によりますと、少しは人前に出るようになってきたようです。
 
9回目
母によりますと、Jの顔の表情が以前に比べるとずいぶん良くなったと喜んでいました。
 
12回目
お世話になります。
忙しい中、治療頂きましてありがとうございます。
母によりますと、最近のJは、車で出かけたり友達と会ったり、飼い犬とふざけたりしているようです。
ずいぶん良くなったと大変喜んでいました。
 
13回目
Jですが、正月は友達と酒を飲んだり母親とも話をするようになり、明るくなったと申しておりました。
また、よろしくお願いします。
 
21回目
最近のJですが、大変明るくなり求人票などをもらったり、就職に向けて動き出したようです。
母も大変喜んでいました。
Jもこれで大丈夫だと思います。
先生には、永きにわたり治療頂きありがとうございました。
母ともども、心から御礼申し上げます。
 

 院主のコメント

 
ひきこもりや出社拒否・登校拒否は世間では意外と多いものです。
当院にもよくご依頼がありますが、ご本人はひきこもっていますからご家族からのご依頼で遠隔治療をします。
ご本人が当院までご来院頂ければよいのでしょうが、この症状の場合は難しいでしょう。
今回のケースはご家族(姉)からのご依頼による遠隔治療です。
ご本人は受けていることを知りません。
ひきこもりや登校拒否に限らず、ご家族などのご依頼で遠隔治療を実施し、受けているご本人が知らないというケースは当院では遠隔治療の内の3~4割に上ります。
それでも遠隔治療は大概効を奏します。
遠隔治療で何をしているかというと、お客様の邪気(ネガティブなエネルギー)が浄化され、気持ちが積極的になるように気をお送りしているのです。
およそひきこもりや登校拒否に陥っている人は心がネガティブなエネルギーに支配されており、前に向かうことができません。
その元の気(エネルギー)を浄化しています。
ご祈祷と同じでお祈りをしているのです。
不思議と元気になったとよく嬉しいご報告を頂きます。
 
 


 

気功治療の外気功療法さいたま院、お問い合わせ

ページ先頭へ