気功治療・遠隔治療の専門院 外気功療法さいたま院、埼玉県

 

 
 
 
 
 

気功治療のがんへの効用




がんは一般的に死病というイメージがあります。

おそらく殆どの人が病院でがんの宣告を受ければ、自分はもう死んでしまうのかと思ってしまい、それは死の宣告にも等しいはずです。
しかもがんの場合、手術を受ければその後遺症・合併症に苦しみ、化学療法(抗がん剤治療)を行えば大変な副作用の苦痛を受けることが多くあります。
そのため、それらの方法に変わる別の療法(代替療法)を選択する人も増えてきています。
代替療法の一つに挙げられる外氣功療法ががんに対してどのように作用するか、効果があるか考えてみたいと思います。
 

  1. がんが発生する原因はストレス


確たる原因はまだ医学会でも意見が色々とあり、医師によって持論があるようです。
一般的にはタバコ等の嗜好品の影響・化学物質・食品添加物・遺伝・長年の生活習慣・ストレス・紫外線等の要因があります。
しかし、「がんの第一の原因はストレスである」と喝破している医師がいます。
それは新潟大学医学部教授の安保徹先生です。
安保先生は「自律神経免疫療法」を唱える世界的な免疫学者です。
安保先生の理論は「福田ー安保理論」と言われています。
私は数々の医療関係の書を読んだ結果、「福田ー安保理論」がこれからの医学の中心を占めるようになると確信し、大いに賛同しました。
また外氣功療法を施術した経過をみてみると「福田ー安保理論」に適ったものだと納得する機会が多くあります。
まず、その理論とはどのようなものか安保先生の著書「免疫革命」(マキノ出版)から一部抜粋します。
自律神経は血管や心臓、消化器など、内臓の働きを調整している神経で、交感神経と副交感神経があります。昼間の活動時やスポーツを行うときは、交感神経が優位に働きます。心臓の働きを高め、呼吸を早め、消化管の働きを止めて、活動にふさわしい体調に整えます。
 逆に休息時や食事をするときは、副交感神経が優位に働き、心臓の働きや呼吸をゆるやかにし、消化液の分泌を促して消化管の蠕動運動(内容物を先の器官に送る動き)を活発にします。
 自律神経による調整は内臓だけでなく、血液中を流れる白血球にも及びます。白血球には大きく分けて顆粒球とリンパ球があり、前者はサイズの大きな細菌などを食べて処理し、リンパ球はウイルスなどの微小な異物に対し、抗体と呼ばれるたんぱく質を使って無毒化する働きをしています。
 交感神経は顆粒球の数と働きを支配し、副交感神経はリンパ球の数と働きを支配しています。交感神経が優位になっているときは顆粒球が増えて活性化し、副交感神経が優位のときはリンパ球が増えて活性化します。
 交感神経と副交感神経がバランスよく働いているときには、顆粒球とリンパ球の数や働きもバランスがとれており、病気に対する抵抗力も保たれています。自律神経はストレスの影響を受けやすく、働きすぎや心の悩みを抱えていると、主に交感神経が緊張を強いられるようになります。
 交感神経は血管を収縮させる働きがあり、過度に緊張すると血管が収縮傾向になり全身で血流障害が起こります。
 また、交感神経の緊張は、顆粒球の増多を招きます。顆粒球は体を防御する大切な働きをする一方で、寿命を終えるとき活性酸素を大量にまき散らすという災難をもたらします。活性酸素は強力な酸化力で粘膜を傷つけ、組織に炎症を引き起こします。
 胃潰瘍、腸炎、難聴、糖尿病、脳血管障害、心臓病、自己免疫疾患など、ありとあらゆる病気は、ストレスで交感神経が緊張し、顆粒球が増えて活性酸素が組織を破壊することで生じるのです。
 (中略)
 すべての病気の根っこには、ストレスによる交感神経の緊張があります。ストレスを取り除いて、交感神経の緊張を解消すれば、病気はおのずと回復に向かいます。もちろんがんも例外ではありません。 
  
というように自律神経と免疫の関係から病気の発生を捉えています。
特にがんはストレスによる免疫抑制の状態が長年に渡って続いたことで起こる病気で、免疫力の回復で必ず治ると記してあります。
 

 2. がんを克服するための4ヶ条

 
安保先生は免疫力を回復させてがんを治す究極の4ヶ条を挙げています。それは、
①生活パターンを見直す
②がんへの恐怖から逃れる
③免疫を抑制するような治療を受けない、あるいは受けている場合はやめる
④積極的に副交感神経を刺激する

というものです。
生活パターンを見直すというのはいうまでもなくストレス下の状況で交感神経優位になっていた原因をこれ以上継続させないということです。
無理をしない、働きすぎをやめる、悩みを抱えないといったことが大切です。
 
②のがんの恐怖から逃れるというのはこれまでのがんは死病であるというイメージから、不安にさいなまれ常に精神と身体が緊張状態になってしまう傾向があり、それががん発生の原因であった交感神経優位の状態をさらに継続させることになるのですが、そこから脱却するということです。
がんは条件が整えば治る病気です。
殊に気功治療ではがんが消滅した、活動しなくなったという事例は多くあります。
油断をしてはいけませんが、まずは安心していただき、平常心を維持することが大切です。
 
特にがんは心の準備がないままいきなり病院で告知されますから、否応無しにそこから死に向き合わなければなりません。
ほとんど全ての人は死を目前に考えると恐怖に包まれる思いがするものです。
しかし、そこで生に執着してしまうのは、却って病気を進行させてしまうことになります。
ここは敢えて生を捨てて、死中に生を得るつもりで生への執着を捨てた方が良いと思います。
そうはいってもどうすれば・・・という方にお勧めしたいのが、様々な霊界通信です。
特に「シルバーバーチの霊訓」(潮文社)という書はお勧めです。
これは霊界の意識体がこの世に伝えた通信をまとめたものですが、死後の生がこの世と同じようにして存在することを明確に示していますので、死への恐怖感が減少したり、生への執着が少なくなったりする効用があると思います。
是非ご一読をお勧めします。
 
③についてはがんの3大療法である手術・抗がん剤治療・放射線治療がいずれも免疫力を抑制するものであり、自己免疫力をあげて病の克服を考える場合は相反する働きがあります。
 

 3. 手術の危険性~「がんが怒る」現象とは~


まずは手術ですが、手術を受けることで免疫力は抑制されます。
手術で細胞が破壊されると細胞膜が破れ中身が飛び出しますが、細胞の中身は強い酸化物で交感神経を刺激し、大手術になるほど交感神経が刺激され顆粒球が増加することになります。
元々、顆粒球が増加したため組織が破壊されがんが起こったのですから、手術で顆粒球を増やす結果がんが全身に広がってしまいます。
このようなことは頻繁にあるようで、外科医の間では「がんが怒る」と言い伝えられている言葉があります。
これは手術後にがんが爆発的に増殖して手が付けられなくなってしまうことを言うのだそうです。
私のお客様にも以前手術を受けてからこの現象が起こったことがありました。

またメスで切除できる範囲は目視できるものだけであり、目に見えない程小さいがんや他の組織に転移したがんは切除することができず取り残してしまいます。
手術自体の危険性も見逃してはいけないポイントです。
術後30日以内に亡くなる場合を指す用語に「直死率」というものがあります。これを全国統計でみると、

     膵臓がん(膵切手術〔全摘出〕)5~10% 
     胃がん 2.3%
     結腸がん 2.0%
     直腸がん 1.4%
     肝臓がん 1.9%
     食道がん 8.6%       
(出典:大病院「手術名医」の嘘〔近藤誠/講談社〕)

という数値になっています。
食道がんにいたってはとても高い数値で手術を受けるのが怖くなってしまいます。
30日を越えて生存すると直死には該当しなくなるので病院では30日は持たせようという傾向があります。30日を越えて手術が原因で死亡する割合は直死率の3~4倍と言われています。
それでもこの場合病院では「手術は成功した」ことになります。
 
手術のリスクとして合併症もあります。合併症は実に多彩で、肺がんと胃がんと直腸がんの手術を例にとってみると、
 
     肺がん手術
無気肺、肺炎、膿瘍、呼吸不全、心筋梗塞、肺塞栓、心不全、不整脈、脳血栓、膿胸、気胸、胸水、出血など
     胃がん手術
  腹腔あるいは創部感染、縫合不全、出血、膵液の漏れ、吻合部狭窄、術後急性胆嚢炎、リンパ漏、イレウス
(腸閉塞)、呼吸器系感染症、循環器系障害、肝障害、腎障害、神経・精神障害など
     直腸がん手術
  出血、術創感染、縫合不全、膿瘍形成、癒着性イレウス、人工肛門の合併症、尿路損傷、排尿障害、
    性機能障害

 
肺がんの手術では命の危険がある主だった合併症は13%の患者にみられ、その内約四分の一にあたる3.2%が死亡しているようです。
(出典:大病院「手術名医」の嘘〔近藤誠/講談社〕)
 
また、がんの手術(特に胃がん)ではがんの病巣周囲のリンパ節を切除するリンパ節郭清を行うことが多いの
ですが、最近のイギリス・オランダの調査で「胃の周りの2群のリンパ節切除は生存率の向上に寄与しない」と
いう結果が出ています。
リンパ節を切除すれば様々な不調で苦しむことになりますが、それが無意味だったということの様です。
 
人の身体には一つとして無駄なものはなく有機的に働いて全体(一つの個)になっています。
例え一つでも臓器を切除した場合、機能の低下や様々な合併症が起こり手術後のQOL(生活の質)を落とします。
ですから手術はできる限り受けない方がよいというのが私の考えです。
しかし、実際に病院で外科医にかかれば手術を受ける可能性が高くなります。
外科医はそのプロ意識から手術の効用を信じるあまり他の療法を切り捨ててしまう傾向があるためです。
 
がんの疑いが判明してから病院で手術などの治療方法が決定するまでの期間に外氣功療法を受けられる方は多いのですが、中には体調が改善されている兆候が色々と見られるのにも関わらず手術に誘導された方もいます。
その方の切除された臓器にはがんはありませんでした。
しかし排尿障害の後遺症が残って今も生活に支障が出ています。
それだからこそ色々な角度から治療方法を検討しなければなりませんし、情報収集が大切なのです。
 
 

 4. 抗がん剤の危険性~抗がん剤は細胞分裂を阻害する薬~


抗がん剤は細胞の分裂・再生を阻害する薬です。
抗がん剤はがんだけに効けばよいものの、体中の再生組織の細胞分裂を阻害してしまいます。
その結果皮膚がボロボロになる、脱毛、唾液が出なくなる、下痢、嘔吐、貧血、不整脈、黄疸、食欲不振、末梢神経障害、倦怠感、心筋障害、呼吸困難、肝機能障害、腎機能障害、骨粗しょう症というような様々副作用が起こるのです。
本当に恐ろしいことです。
これらの反応は組織再生が行われる場所で細胞分裂を抑え込んだ副作用です。
体が毒素を体外に排泄しようという反応もあるでしょう。
まさに体の健康な部分にとっては毒を盛られたに等しいと考えられます。
最近では強力な抗がん剤が使用されるようになり、その副作用で患者の一割が亡くなる使い方をされることもあるようです。
それでも抗がん剤によってがんが縮小すればよいのではないかとも思えます。
しかし、実際には抗がん剤はしばらくすると抗がん剤に対して耐性を持つようになり、また活動を再開するのです。
 
抗がん剤の一番の問題は免疫力が低下することです。
本来リンパ球ががん細胞をたたくのに、骨髄の造血幹細胞が障害を受けるのでますますリンパ球が減少してしまいます。
たとえがんが縮小・消失しても免疫力が極端に低下した状態では再発する可能性が高く、その時には生体側はがんをたたく力が残っていないので抗がん剤を使用すべきではないと安保先生は主張しています。また抗がん剤治療・放射線治療をした場合、治療を加えた部位とその周辺に再発すると違う種類の抗がん剤を使用しても一部の例外を除いて効く可能性は非常に低く、有害になることが多いようです。
 
実際、私も肺がんの患者を施術した際に思い当たる経験があります。
その方(Aさん・女性)は抗がん剤を服用しており、そのせいか手足の指先までパンパンにむくんでいました。呼吸も困難な様子で酸素ボンベをぶら下げて来院してきたのを覚えています。
呼吸は息も絶え絶え、食欲はまったくなし、顔色は蒼白という状態で見ていて本当にお気の毒でした。
おそらく免疫力が極度に落ちているのでこれでがんを消滅させるのは厳しく、時間がかかるのが予想できました。
外氣功療法は身体の生命力を蘇らせるところから始まります。
抗がん剤という毒が手足の先まで一杯になっているので、まずは身体がその毒を排泄する反応がまずあるのですが、あまりにもむくんでいるので最初の反応は微々たるものでした。
状況が状況なので毎日受けてくださいと依頼しましたが、家から外出するのも大変だったようで数日おきに施術を受けられました。
5回位受けた時、再入院しますという連絡があり、それ以来お目にかかっていません。
おそらく入院してもあの状況から回復は難しかったのではないかと思います。
 
がんの患者の方を施術する機会は多くありますが、抗がん剤治療をしていない方は意外にも元気にみえることもしばしばあります。
そのような方々を見るにつけがんよりも抗がん剤が身体を蝕んで弱らせていると実感するのです。
すべてのがんの内、抗がん剤が有効なのは一割程度です。(急性白血病・悪性リンパ腫・小児がん・睾丸がんで転移のあるもの・骨肉腫・絨毛上皮腫・リンパ節転移陽性の乳がんなど)
あとのがんには効き目がないのがどうやら実態のようです。
それでも医師から「効き目がある」と言われれば、わらをもつかむ気持ちで抗がん剤治療に足を踏み入れてしまうのは人の常と言えるかもしれません。
しかし一歩踏みとどまって抗がん剤治療を断る勇気も必要なのではないでしょうか。
 

 5. 放射線治療の危険性~フラッシュシンドロームとは?~


この治療法も抗がん剤と同じく免疫抑制が起こります。
がん組織がある部位に放射線を当てているにも関わらず身体全体に免疫抑制が起こるのです。
その原因はクラッシュ・シンドローム(破壊症候群)といわれ、放射線による細胞膜の破壊で酸化力の強い細胞の内容物が周囲の細胞を破壊するというものです。
これにより交感神経が刺激されリンパ球が激減して免疫力が低下します。
もしがんが再発した時既に身体の免疫力は無力です。
副作用も各臓器に及び、全身の倦怠感・粘膜のただれ・貧血・吐き気・皮膚の潰瘍・末梢神経障害・循環器障害などが現れます。
 
 
以上がんの3大療法について考察してみました。
現代の主流の3大療法はいずれも免疫を抑制する働きがある上、それぞれ色々なリスクが伴います。
ご自身の大切な身体ですので治療法は慎重に検討しなければなりません。
がんと告知をされればがんがどんどん進行してしまうと焦ってしまうでしょうが、実際はそれ程がんの進行は早くありません。(例外もあります。)
がん細胞が体内にできて臨床的に確認できる1ミリ以上の大きさになるまで平均23年かかっており、早期胃がんで言えば3年放置してもほとんど変化しないというのは日本の専門家にとって今や常識以前のことのようです。
進行がんの場合は早期がんより成長が早いようですが、それでも肺がん・乳がん・大腸がんのケースで直径が倍になるのに約9ヶ月かそれ以上かかっているという報告もあります。
したがって、たとえ進行がんでも1・2ヶ月の間にそう大きくならないはずでありその間に冷静に治療方法を検討した方が賢明と思われます。
本当に緊急に対処しなければいけないのであれば、病院で検査結果が出るのに2・3週間待たされたり、手術の予約が1ヶ月後というような実態にはならないはずです。
検討期間中に気功治療を受けられて結果的にがんがなくなり手術を回避することができた方もいますので皆様にも是非ご検討いただきたいと思います。
 

 6. 生活習慣と心の運用法を変える

 
がんに打ち克つための条件①「生活パターンを見直す」と④「積極的に副交感神経を刺激する」は互いに関係があります。
これまでストレス過多で交感神経優位になっていた状態を副交感神経が働くよう転換させなければなりません。
ご自身のストレスになっていたものが何か考察し、過労であったのか、または別の心の悩みにあったのか原因をつきとめます。
そしてそれを軽減または解消する必要があります。
とは言え心の悩みから解放されるのは容易なことではありません。
人間界はどこまでも心配や悩みから解放されることがありません。
悩みから解放されるには、本来はこの世の成り立ちを理解し、なぜ自分がこの世に生を受け、どこに向かっているのか真剣に探求しなければそれは実現しないでしょうし、誰しもがすぐにできることではないのかもしれません。
それでも短期的に効果を出すためにどうか次の発想を取り入れてください。
 
① 目の前に現れる現象はすべて自分の心が作り出したものであり、すべて自分にとって必然かつ必要なことである。
② それを前提にすべてを受け入れ、自分の周囲の人や出来事に感謝する習慣を持つ。
③ そうすることによって周囲の人に愛を与えることができる。自分には愛の力が宇宙より流入する。

これは私が人生の中でつかんだ哲学であり、自分自身真理であると考えています。
多くの宗教関係や精神世界の書にも表現こそ違っても同じようなことが書かれています。
私は外氣功をマスターし、益々これが真理であると思いを強めました。
外氣功の氣とは宇宙の愛の力に他ならないからです。
神とは愛であると思います。
人は幾多の人生を輪廻し今の人生を渡っていますが、この短く、ちっぽけな現世では余程修行しなければこの世の成り立ち・仕組み・神など分かるものではないと思います。
そうであるからこそ、悟らずとても上記の3点を発想法として取り入れるのはそれ程難しいこととは思いませんし、試してみて習い性となれば効果は大きいと思うのです。
この発想法と共に生活の中に瞑想を取り入れてください。
瞑想は色々と方法があり、突き詰めると深いのですが、まず手始めは自分自身のやりやすい方法で始めるのが良いと思います。
習慣として根付いていけばより本格的な方法を取り入れるとよいでしょう。
瞑想をして心を無にするのが目標です。
最初は雑念がワサワサと出てくるでしょう。
それにとらわれず客観的に眺めていれば良いです。
その内雑念が消えて行って無の境地になればしめたものです。
本源の力は無から生まれます。
外氣功に携わっているとそれが良く分かります。
そこまで到達すれば、霊的な観点から人生は別のステージに飛躍していることでしょう。

 

 7. 気功治療は自律神経のバランスを整える

 
副交感神経を優位にする方法として安保先生は爪もみやハリ治療を勧めています。
ハリは経絡という氣の流れを刺激し、氣の流れを改善するものです。
確かにハリも効果的でしょうが、気功治療はよりダイナミックに天地の氣を身体に注ぎいれますのでより大きな効果が期待できます。
外氣功療法を受けた患者の反応で多いものをカルテより見てみると、
 
・身体が温まってポカポカする。
・ 呼吸が深くゆっくりになる。
・ 血圧が低下する。
・ 脈拍が落ち着く。
・ 胃腸がグルグルと動き出す。
     眠くなる、寝てしまう。
 
というような反応で、いずれも副交感神経が働いている時のものです。
この状態の時にリンパ球ががん細胞を攻撃しているのでしょう。
この効果は同時発生するのと施術後持続するのが特徴です。
外氣功療法は身体の治癒力を引き出し、免疫力を高めるといって過言ではないありません。
なぜ外氣功療法が様々な疾病に対して効果が高いのか、「福田ー安保理論」と出会い理論的に納得できるようになりました。
尚、当院は病院ではありませんので病気が治ったかどうかは病院で検査を受けていただき、ご判断いただくことになります。

 

 

〔 参考文献 〕
 

免疫革命 安保徹/マキノ出版  
大病院「手術名医」の嘘 近藤誠/講談社  
医者に殺されない47の心得
近藤誠/アスコム
シルバーバーチの霊訓 アン・ドゥーリー編・近藤千雄訳/潮文社  

 

 

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