当院では気功治療を強要することはありません。
また他の療法を平行して受けることを拒むこともありません。
どのような療法を受けるかは患者様ご自身でご判断いただくものと考えています。
しかしながら、外気功療法と西洋医学の3大療法は相容れないところがあるのも事実です。3大療法については「
気功治療のガンへの効用」という章を設けていますのでそちらもご参照下さい。
特に化学療法(抗がん剤治療)は著しく免疫力を低下させますので、免疫力を向上させてガンを克服していこうという外気功療法とはベクトルが180度異なります。
当院で気功治療を受けている期間中に化学療法を受けた患者様がまるで別人のようにやつれて戻ってきたことが何回かあったのも事実で、体力が大幅に低下していますからそこからまた再スタートするのはお互いにしんどいことです。
それでも化学療法の効果があったというのなら救われますが、「余り変わらなかった。」という報告を受けると「何のためだったのだろう。」という思いが去来します。
化学療法も最近では副作用がほとんど出ないようにすることが可能になったと本や報道などで言われていますが、それはごく一部の病院でのことに過ぎないのではないかと考えています。