気功治療・遠隔治療の専門院 外気功療法さいたま院、埼玉県

 

 
 
 
 
 

 がんの気功治療についてのQ&A



 Q.ガン患者が気功治療を受けた時、どのような経過になりますか?
 Q.気功治療の場合、施術期間はどの位ですか?
 Q.末期ガンも気功治療で治りますか?
 Q.病院(西洋医学)との両立について

 

ガンの施術は先述した病気の発生理論に基づいて行います。

全身に毒素が蓄積し血液が汚濁するようになり、その毒素の被害を最小限にするべく一箇所に凝集したもの、それがガンであると捉えていますので施術の対象は患部のみならず全身となります。
全身、身体の生命力を回復させることを主眼に取り組みます。
具体的な効果としてだるさがなくなった、良く眠れるようになった、呼吸が楽になった、息切れしなくなった、食欲が出てきた、食事が美味しく感じられるようになった、身体が温かくなってきた、排便の調子が良い等等・・・施術回数を重ねていくうちに「ここのところ調子が良くなってきた。」という感想を述べられることが多いです。

合わせて主訴であるガン巣にも集中的に気を送り施術していきます。
気がガン巣に対して効果的に働いているとき、ガン巣がバコッと音を立てて動いたり、ブクブク・ブクブクとまるで湯が沸いているような反応が得られることが多くあります。
患者様もこれまで体感したことのない反応を体内に感じられ最初は驚き、不思議に思うようです。ガン巣は痛みが伴っていることが多いのですが、痛みが減少していくのが顕著に分かります。過去にはモルヒネの鎮痛作用でも抑えられなかった末期ガンの痛みが気の力でなくなったということもありました。

痛みは強烈なストレスの源になりますから、それがなくなっていくと身体だけでなく気持ちも楽になっていきます。
ガンと宣告され、強いストレスをずっと抱えている方がほとんどです。
最初から外気功療法を受けに来る方もいますが、西洋医学で医療を受けてそれでも治らないので来る方の方が圧倒的に多いのが実情です。
「ガンという病気の延長に死が待っていて、色々なことを試してみても一向に効果が出ず悪くなっていくばかり・・・時間の針が病前に戻らないだろうか・・・」と反実仮想を抱きつつ、ガンがさらなる強いストレスを生み出し病気を悪化させていく・・・という悪循環に陥っています。
これが徐々に痛みが緩和され、身体全体の調子が上向きになってくると希望が見えてきて悪循環のサイクルが好循環に転換し、益々体調が良くなっていきます。

ガンは毒素の塊ですので、施術の経過で初期段階に毒素を排泄しようとする反応が見られることがあります。
痰が頻繁に出る、だるくなる、眠くなる、熱が出る、しゃっくりが出る、血を吐く、下痢が続く・・・という反応で人それぞれですが、この現象だけ見ると悪くなっていっているのではないかと思えてしまいます。
しかし、これは身体の毒素を体外に排出しようとする好転反応で数日のうちにおさまっていきます。

身体の調子が上向いてくると患者様は「ガンが縮小しているのではないか」という実感をもたれます。
当院は医療機関ではないため検査ができません。
そのため約1~2ヶ月受けた段階でかかりつけの病院で検査をしてもらい病状の確認をします。
その検査でガンが縮小している人が多いのですが、大きさが変わらない人もいます。
傾向的にみると60才以上の方に多く見られますので免疫力が関係しているのかもしれません。
ガンの大きさが変わらないとがっかりしてしまうのですが、それでも体調が良くなってきているという感じを持っていることが多いのです。

このような場合、より検査を進めてみるとガンが壊死(フリーズ)しているという診断になる場合が多いので、あくまで患者様ご自身の体調を感じて判断して下さいと伝えています。
最近はガンと共存していく、ガンが活動しなければそれでいいという考えも普及してきていてガンが休眠することを治療のゴールのひとつとする病院もあるようで、当院も同じく考えています。


施術期間は1ヵ月から4ヶ月位となります。
ガンの進行程度やその方の年齢、免疫力、施術回数、施術時間によって異なりますので参考程度に見て下さい。


外気功療法さいたま院には初期ガンの方から末期ガンの方まで幅広く来院します。
これまでには末期ガンが消滅し存在しなくなったこともありましたが、それがそのまま末期ガンの方全てに該当する訳ではありません。
よい経過になっていくかどうかは初期か末期かは余り関係がなく、患者様の気の持ち様の方がより影響しているようです。

ガンの形成にはストレスや気持ちの持ち様が深く影響しているのです。
ガン医療に長年携わってきた土橋重隆博士は、「ガンは心身症である。」と著書「ガンをつくる心、治す心(主婦と生活社)」で述べています。
つまりガンは心理的要因、心の持ち様によって発症する病気なのです。
冷たい言い方のようですがガンをこしらえたのは患者様ご自身であるはずです。
それなのに「なんで自分だけこんな病気になってしまったのか。」とあたかも責任が他にあるかのような気持ちでいる場合、謙虚さが足りないなと思えてしまうのですが、そのような方は「治してもらう」という意識が強すぎて病気の改善が思うようにいかないこともまれにあります。
また、「気功を受けるのは気がすすまないが家族が勧めるから受けてみるか」という軽い気持ちや「こんなの(気功治療)が本当に効くのか?」という気持ちで気功治療を受けられてもこちらが送るパワーが十分に伝わりません。

人生を諦めないことも大切です。
確かに人生に幕を引くタイミングはいつかは自分で決めなければならないことでしょうが、それでも折れない気持ちでできるだけ耐えて頑張ってからにしたいものです。
辛いのだと思いますが、安易に「もうダメかも」という気持ちを抱いてしまうとそこでガクッと体調が崩れてしまいます。
そんな時はガンの勢いが強まって、施術中にガンの波動がより強い勢いになるのが感じられるのです。

「ガンになったのは自分の生き方が間違っていたからだろう。自分に欠けていたこと、間違っていたことは何だろう?」と自省をすることが重要です。
なぜなら病気の本質とは寿命を終えるための病を除いて、人生の生き方・心の持ち様が間違っていたと気付かせるためのサインであるからです。

そして「治してもらう」ではなく、「気の力を使って自分で治す」という強い気持ちを持つ、「ガンを治して○○をしたい!(○○は自分のために好きなことをするという希望より、誰か人のために何かをしたいという希望の方が強い)」という希望を持つなど、このような気持ちで気功治療を受けていただくとよい経過が期待できるでしょう。

末期ガンでも命旦夕に迫っているという方は残念ながら命を救うことは困難ですが、それでも気功治療を受けると痛み・苦痛が緩和されますから、楽に死を迎えるという効果を期待して気功治療を受ける価値はあるのではないかと思います。
治療家の立場からすると患者様が亡くなってしまうというのは本位ではなく何が何でも助けたいという気持ちは強いのですが、寿命はどうやら決まっているようなので現世での生涯を終えるために発病している場合は例えガンが治っても違う病気で亡くなってしまうという奇妙なこともありました。
また、末期の際に激痛に顔を歪めて苦しんでいる患者様を看取った時には、気で痛みも和らいだのですが、亡くなられた時にそれまでの表情と余りに違う、まるで恵比寿様のような満面の笑みを浮かべて往生されたということがありました。

このような表情は見たことがないという位の笑みでとても驚くと同時に、患者様がお亡くなりになって残念で仕方なかったのですがご家族には大変喜ばれたということがありました。


当院では気功治療を強要することはありません。
また他の療法を平行して受けることを拒むこともありません。
どのような療法を受けるかは患者様ご自身でご判断いただくものと考えています。

しかしながら、外気功療法と西洋医学の3大療法は相容れないところがあるのも事実です。3大療法については「気功治療のガンへの効用」という章を設けていますのでそちらもご参照下さい。
特に化学療法(抗がん剤治療)は著しく免疫力を低下させますので、免疫力を向上させてガンを克服していこうという外気功療法とはベクトルが180度異なります。
当院で気功治療を受けている期間中に化学療法を受けた患者様がまるで別人のようにやつれて戻ってきたことが何回かあったのも事実で、体力が大幅に低下していますからそこからまた再スタートするのはお互いにしんどいことです。
それでも化学療法の効果があったというのなら救われますが、「余り変わらなかった。」という報告を受けると「何のためだったのだろう。」という思いが去来します。
化学療法も最近では副作用がほとんど出ないようにすることが可能になったと本や報道などで言われていますが、それはごく一部の病院でのことに過ぎないのではないかと考えています。

 

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