腹膜腫瘍

 

 
 
 
 
 

気功治療カルテ 【 腹膜腫瘍 

 

  

 気功治療の実際


MU様(33才、女性)〔千葉県松戸市〕
 

 病気の発症から現在までの病歴

 
2年前 家族性大腸ポリホージスにより大腸全摘、人工肛門設置
1年前 肺腫瘍 右肺1/3切除
腹膜腫瘍が3個あり、尿管を圧迫している。手術はできない。
抗がん剤の副作用がきつく、吐き気が辛い。味が感じられない。不正出血がある。
 
 
 

 気功治療の経過


 第1回目 


「お腹がゴロゴロ動いていた。何とも表現できないフワーとした感じだった。気持ちが軽くなった。」
 

 第2回目 


「吐き気がなくなった。」
 

 第3回目 


「吐き気はなくなっている。大盛りご飯が食べられてありがたい。」
 

 第9回目 


CTで3つのガンが小さくなっていた。
 

 第16回目 


「お腹がボコボコ鳴っていた。何かが弾ける音が2回くらいした。」
 
 
 
19回目後のCT検査で画像にがんが写っていなかった。
主治医は「抗がん剤でこんなに早く消えるとは思わなかった」と言っていた。
 
 
腹膜腫瘍 体験談 
来院前はすごくショックで落ち込んでました。
病気のことばかり考えてしまい、ずっと考えてばかりでした。
親に、外気功療法さいたま院に行くことをすすめられて、初めて知りました。
外気功療法さいたま院をやっていくうちに、体の調子が良くなり、少しずつ健康になっていく自分にすごくうれしくなりました。
施術後の先生はすごく疲れている時もあり、申し訳なく、そしてすごく感謝しています。
今では、腫瘍も消えて、すごく健康です。
先生には、すごくすごく感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。
うまく文章に出来なかったかもですが、ほんとに先生に出会えてよかったし、感謝しています。
 

 

  院主のコメント

 
その後、MUさんは1年半抗がん剤を継続していました。
主治医は「自分が今まで見た中で珍しいケース トップ3に入る」と言っていたそうで、がんがなくなったのは抗がん剤の効果と考えていたと思います。
気功治療と抗がん剤を併用していたため、がんが消滅したのは気功治療の成果であると断定はできません。
抗がん剤で腹膜腫瘍が消滅する可能性はかなり低いのではないかと思いますし、また、MUさんご自身は気功の力でがんがなくなったと考えています。
 
MUさんは主治医に気功治療をしていることを伝えていません。
抗がん剤の副作用はきつく、身体のだるさ・手足の痺れ・ひび割れ・不正出血(抗がん剤の影響と断定はできない)・味覚障害などと闘う日々が続きました。
 
MUさんはがんが消滅した後も当院に通院していました。
それはがんの再発防止と抗がん剤の副作用緩和のためです。
MUさんに処方された抗がん剤はMUさんの身体に深刻な影響を与えていたと感じました。
私はMUさんの施術をすると気分が悪くなりとても疲労し術後はぐったりして立てない位でした。
実際に薬を飲んでいない私がそれですから、MUさんの身体は悲鳴をあげていたに違いありません。
 
私は抗がん剤を劇薬・毒と考えています。
しかし、それを使うかどうかはお客様のご選択と思い、勧めないが引き止めることもないというスタンスでいます。
MUさんが受けている抗がん剤の影響はかなりひどい部類に入り、長期的に身体に及ぼすダメージは深刻と感じました。
MUさんはまだ小学校に上がる前のお子様が2人います。
MUさんと人間関係ができていたので私は抗がん剤を断固拒絶する様毎度の様に話をしていました。
がんが存在するのならともかくCTでがんは存在しないと分かっていましたので、いくら予防措置・念のためとはいえ、抗がん剤で生命を縮めてしまいます。
主治医もいいかげん(と、私は感じました)で、「また次の検査でもがんがなかったら薬をやめましょう」とMUさんにした約束を幾度も反故にしました。
MUさんは年も若く、また本を読まないのでがん治療の知識がなく、主治医の勧めるままに抗がん剤を使ってしまいます。
私は近藤誠先生の『抗がん剤は効かない』や船瀬俊介氏の『抗がん剤で殺される』を読んで判断してはどうかと勧めましたが、「本は嫌い」と言ってMUさんは読みませんでした。
 
 参考 : 「抗がん剤を考える

 
 
MUさんも「いつになったら抗がん剤を止められるのですか?」と主治医に質問したりしたそうですが、「わからない」という様な答えが多かったと聞きました。
抗がん剤をMUさんに使用する根拠が私にはまったく分からず、かもにされているのではないかと疑いが出てくる位でした。
抗がん剤は病院や製薬会社にとってドル箱だからです。
私は自分自身の身を持ってMUさんが受けている抗がん剤のダメージが分かりますが、主治医はわかりません。
お子様が小さいMUさんはまだまだ長生きしなければならないのです。
私は抗がん剤を止める様毎回の施術の度に厳しく話していましたので、MUさんも主治医と板ばさみで辛かっただろうと思います。
 
がんが消滅した後も月2回当院で施術を続けていましたが、それ以外に気功水を日々飲んでいました。
気功水とは当院がご提供している神気を含んだ水です。
気の作用でクラスターが小さくなるためか、とてもやわらかくほのかな甘味があります。
科学的にはわかりませんが、おそらく通常の水より細胞の隅々まで浸透して行く様に感じます。
それにより気功水は身体に蓄積した抗がん剤などの毒素を排出する作用があるものと考えられます。
また神気の波動が細胞に行き渡り、がんの再発を予防する力もあるのではないかと考えています。
気功水を大量に飲めば、その神気の波動でがんに特有の邪気はそこにいられなくなるからです。
 
結果的にがんが検査で写らなくなったと時期から1年半してようやく抗がん剤を飲まなくてよい様になりました。
実に長い長い時間でした。
抗がん剤を止めてから、身体に色々出ていた不調は見事に消え去りました。
若くして大腸ポリホージス、肺腫瘍、腹膜腫瘍という難病を経験し、MUさんは生命・健康の価値を誰よりも分かっています。
病気や抗がん剤の筆舌しがたい苦しみを本当によく乗り越えたと思います。
今もメンテナンスで月1回位のペースで当院に通院されていますが、お身体も元気になって今では健康のありがたさを存分に享受しています。

 
 

 

 

 

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