気功治療・遠隔治療の専門院 外気功療法さいたま院、埼玉県

 

 
 
 
 
 

うつ病に多い漠然とした不安感の正体

 

今日の話の内容はちょっと理解が難しいかもしれません。

なぜなら皆様の世界観と異なる視点からアプローチしているからです。
できるだけ平易な表現でわかりやすく説明をしてみたいと思います。
 
よくうつ病・自律神経失調症のお客様は「漠然とした不安感がある。」と言います。
「何か特定の不安要素がありますか?」と尋ねても「そういうものは特にないのですが・・・」という答えがいつも返ってきます。
つまり、心配すること、不安に思うことがないにも関わらず不安感だけが募る、胸がモヤモヤするという症状を訴えます。
 
ここでちょっと息をついて考えていただきたいのです。
果たして「誰が不安に感じているのか?」ということを。
「そんなの私に決まってるでしょ。」「馬鹿なことを聞かないでよ・・・」という応えが聞こえてくるようです。
「不安なのは私なんだから、私が不安に感じているの・・・」
「はい、分かります。」その考えは極めて常識的ですし、誰もが思うことで、うつ病の人でなくてもそう思うに決まっています。
しかし、これは厳密には正しくありません。

不安な人、気功治療の外気功療法さいたま院 
 
 
この不安感は正確には貴方が生み出しているものではありません。
貴方が拾っているものなのです。
「拾っている・・・??????」
 
説明しましょう。
世の実態は可視領域がすべてではありません。
目に見えている世界以外の異なる次元が存在していますが、普通に生活している世の中のほとんどの人はそれに気付かず一生を終えていきます。
私達が目に見えているこの世の中、これは3次元の世界で私達人間はこの3次元という時間と空間に制約がある周波数帯に存在しています。
周波数帯・・・?
これはラジオの電波を思い浮かべてもらうと分かりやすいです。
ラジオの電波は目に見えないし、感じることもできません。
でも存在しない訳ではないですよね。
明らかに存在するのです。
この目に見えない空間に例えばJ-WAVEとかBay-FMとかNHKとか色々な周波数の電波が飛び交っています。
これは私達がその電波を拾っていないから感じることはないのですが、ラジオを置いて周波数を合わせると途端に音楽が流れたり、トークが流れたり、存在するはずのない空間から記号が飛び出すのです。


                  ラジオ、気功治療の外気功療法さいたま院


実は私達の脳はこのラジオと同じで、見えない記号やシグナル、これは波動の形態をとっていますが、これらを拾う受信機に他なりません。
この世界には見えない世界・異次元が折り込まれて同時に存在しています。
すべての世界・・・どこから始まりどこまで続いているのかは人間では分かりませんが、このすべての世界の内、私達が見て存在すると信じている世界はほんの極々一部、1%もあるかどうかであると唱える人もいます。
この見えない領域に不安感としての波動を持つエネルギーが存在していて、それと貴方が同調すると心配することは何もないはずなのに不安が漠々と出てくるのです。
 
じゃあ、この「不安感としての波動を持つエネルギー」って何なの?
 
これは2つあります。
生きている他の人間が不安に思う念の波動・念波、これが1つ。
もう1つが生きていない、つまり死んで肉体を失った霊が持つエネルギー
この2つです。
特に後者のエネルギーに同調すると憑りつかれているということになり、それが進行すると人格そのものが侵されていくから要注意です。
 
だから不安感を感じているのは正確には貴方ではないのです。
貴方の脳、つまり受信機が不安感という波動を拾ってしまっただけなのです。
不安を感じている主体は貴方ではないのです。
「不安=自分」と思うと、段々とドツボにはまってしまうのですが、「不安≠自分」と思うと不安感を客観視できるというか、少し距離を置くことができるので徐々に安心が蘇ってきます。
 
見えない世界には不安・心配・恐怖など様々な周波数の波動が飛び交っています。
怖いようにも思えますが、大切なことは同調しないこと。
心の周波数が合うとこれらのエネルギーを拾ってしまいますが、合わせなければ大丈夫です。
 
どうすれば合わなくなるのでしょう?
これは気功治療をしながら、同調しない方法や不安感を取る方法をお話させていただいています。
もし、ご興味がありましたら一度当院の気功治療を受けてみて下さい。
 
 

 

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