遠隔治療とは、目の前にいる患者様に対して施術をするのと異なり、遠方にいる患者様に対して気を送り治癒に導く療法のことをいいます。
気は時空を超越して作用する性質がありますので、常識的には一見ありえないようなこともできるのです。
気を送ると同時に、患者様の邪気(マイナスエネルギー)も抜いていきます。
そのエネルギー状態は術者の手に伝わってきますので、遠方にいながらにして症状の状態についておおよそ把握することができます。
私も初めて体験した時は「そんな馬鹿な・・・」と思ったことがありましたが、現在は日常的に遠隔治療をしていますから当たり前になってしまいました。
僧侶が行う加持祈祷も遠隔治療と同じようなものです。
また、祈りというのもある種同じものであるといえるでしょう。
遠隔治療はここさいたま市の療法院で実施しています。
患者様のいる場所はどこでも大丈夫です。
極端な話、地球の裏側でも全く問題ありません。
(地球の裏側はさすがにやったことはありませんが・・・、要するに距離は関係ないということです。)
遠隔気功というと、ここから患者様のところに気が飛んでいくと思いがちですが、どうやらそうではないようです。
詳細を説明するとこの世の成り立ちまで話が及んでしまいますので簡単に説明しますが、元々気というのは別次元のエネルギーであり、私が気を送ろうと患者様を意識するとその瞬間に気が患者様のところで発生しているのです。
私たちが生きているこの場は3次元という限定された世界であり、実際の世界はもっと多層的な次元から成っているようで、知らないこと・究明されていないことは山ほどあるのです。
気のエネルギーはその未知の世界のわずかな片鱗にすぎません。