外部的要因はいわゆる環境からの影響をいいます。
例えば、風水。
風水とはエネルギーの流れをよくするために環境を作ることをいいます。
建物・インテリアなどの造作でエネルギーの流れを良くして場のエネルギーを高める方法です。
まず、場が身体に影響を与えます。
イヤシロチとかパワースポットという言葉がありますが、そこは良いエネルギーが多い場なのです。
私は伊勢神宮に行った時に荘厳で凄い場だという感じを受けたことがあります。
私が営業しているところの氏神様である、「調神社」(さいたま市浦和区)も澄んだエネルギーを感じる気持ちの良いところです。
パワースポットは全国各地にありますからお近くのところを探して行ってみると気分が一新することでしょう。
イヤシロチの反対がケガレチで良くないエネルギーのある場です。
そういうところはいやーな感じがあるものです。
近づかない方がよいでしょう。
石(ストーン)も独特の波動を出しています。
身に付けるとエネルギーが高まるものもありますので、私も愛用しています。
星のエネルギーも人に影響を与えます。人は生まれたときに星のエネルギーの影響を受けて生まれます。人生にはバイオリズムがあり、その低調期にカルマ(因縁)が出てきます。
同じ年の同じ日に生れたものはなぜか同じような人生を辿ると言われています。
それを考えると思いの他、人は星のエネルギーの影響を受けているように感じます。
星占いで「今日の運勢は?」とテレビでやっていますが、その占いの内容自体の真贋はともかく、まったく意味が無いことをしているわけではないのです。
人の思いも外部的要因になり、他人の思いにより見えない身体に影響を受けることがあります。
それは念を送るという言葉にもあるように、人の思いは他人への影響を与えるのです。
それが余りに強力になると、生霊となり、その思われた(呪われた)人は苦しみを受けるのです。
丑三つ時にする呪いの藁人形は有名ですが、これは人に悪い念を送る呪術です。
平安時代には調伏と言ってまじないで人を呪うことが盛んに行われていました。
近年では調伏は行われていないように思えますが、太平洋戦争末期にアメリカ大統領トルーマンを法力絶大な真言僧が調伏で死亡させたという話があるようです。
歴史の教科書で調伏を知った時は「そういう気になってたのだなぁ」、「文明が未熟だとそういうことを間に受けてしまうのだなぁ」と軽く考えていましたが、今は普通にそれがエネルギーの伝達であるのが分かります。
反対に良いエネルギーを送れば受け手はエネルギーが高まり、病気が平癒へ導かれます。
遠隔気功という療法は遠隔地にいる人に気を送って病を治す療法で、私も日常的に行っています。