気功治療・遠隔治療の専門院 外気功療法さいたま院、埼玉県

 

 
 
 
 
 

気(エネルギー)の理解を深めるQ&A

生命エネルギー(気)って何ですか?

生命エネルギーは空に満ちているエネルギーで宇宙エネルギーということもできます。
人間は呼吸をして空気を吸っているように、無意識で空より生命エネルギーを取り入れ身体を循環させて生きています。
このエネルギーを「気」と呼んでいます。
生命エネルギーは健康を保持し、運命を拓くパワーの源です。
「人体扇風機理論」って、一体・・・?

「人体扇風機理論」って、一体・・・?

身体と生命エネルギー(気)の関係を扇風機と電気に例えた独自の理論(?)です。
扇風機が電気が流れて初めて機能するように、人間の身体も生命エネルギー(気)が流れて機能するのです。
電圧が低いと扇風機もよく動きません。
人間も生命エネルギー(気)が低下すると体力が低下していくのです。
扇風機は故障し、人間は病気になります。
扇風機はコンセントから電気を取り入れます。人間はチャクラという見えないコンセントがあります。
扇風機理論ともったいつけましたが、家電なら何でも良かったのです・・・
生命エネルギー(気)を高める方法は?

生命エネルギー(気)を高める方法は?

生命エネルギーの波動は心の持ち方によって左右されます。
生命エネルギーの波動は愛の気持ちが高まる程高まります。
心を真・善・美で満たすことです。
喜び・思いやり・親切・感謝・感動・笑いのある生活を送るよう心がけましょう。
 
それには自分のことばかり考えず(これをエゴといいます)、自分の身の回りにいる人や社会のために役に立つことをするのです。
利他、つまり自分のことより人のことを想うと心に愛のエネルギーが高まるのです。
愛のエネルギーはポジティブなエネルギーです。
「自分のことより人のことを考えるなんて損じゃん!」と思う人、それも確かに一理あります。
 
しかし、これは現世的な考え方で、人間は死というイベントで肉体を脱いでからあの世(幽界・霊界)というこの世と異なる周波数帯の世界に移行します。
そこでは愛の思いが強いほど魂の波動が高く精妙になるために、より高い階層の世界に行くことができると数々の霊界通信で言われています。
この世に生きる人生を魂の波動を高めるための修行場と捉える人は、利己よりも利他に生きることが大切であると分かってくれるはずです。
 
重い病気の人が、自分の病気を忘れて人のために奉仕しているといつの間にか病気が治っていたという治癒例は時折耳にします。
一見奇跡的とも思えますが、これは生命エネルギーが高まり自然治癒力が増した結果なのではないかと解釈しています。

人の身体は肉体だけではないのですか?

人の身体は肉体の他に視覚できない身体が幾層にもあります。
それはエネルギー体なので肉眼で見ることができません。
最近はオーラという言葉が日常よく使われるようになりました。
「貴方のオーラの色は何色?」というような会話が最近よく聞かれるように感じます。
 
古より伝承されているインド医学・古神道・道教などでは、それぞれが見えない身体を独自に捉えています。
神智学ではエーテル体・アストラル体・メンタル体という層があるとしています。
「見えない身体」も感じることができるのですか?

「見えない身体」も感じることができるのですか?

私は気功師として生命エネルギー(気)を用いた施術に携わっています。
気功治療中、お客様の身体に触れなくても生命エネルギー(気)を感じます。
私は手から生命エネルギーを出すと同時にネガティブエネルギー(邪気)を取っています。
お客様の身体で不調な場所はエネルギーもどこかしら変調をきたしています。
そこに手が行くとチクチク感・熱い感じ・痛い感じ・重い感じとして伝わってきます。
症状によってその感じは異なります
症状が重い程、刺激も強くなり自分の手が結構痛いこともよくあります。
ネガティブエネルギー(邪気)が取れると「身体が軽くなった」とお客様は言います。
症状においても改善がみられます。
 
手はセンサーであり、虫の触覚のようなものです。
眉間の間にあるとされる第三の目、これは霊を感じ取ることができる器官で訓練によって色鮮やかなオーラが見えるようになります。
霊視をする人はこの部分が一般の人より活性化しています。

「見えない身体」に影響を与えるもの・・・内部的要因

「見えない身体」に影響を与えるものには内部的要因と外部的要因があります。
 
内部的要因とは自分の心の状態です。
人は誰しも心の中にポジティブの思い、ネガティブの思いがありますが、その比率は人様々です。
いつも心に優しい気持ち、温かい気持ちなどのポジティブな思いを抱いている人がいれば、一方で心にいつも心配や憎しみなどネガティブの思いが渦巻いている人がいます。
おそらく現代は後者の人の方が圧倒的に多いでしょう。
感情に振り回され、心が今、ここに落ち着くことがありません。
 
思いはエネルギーフィールド(オーラ)にダイレクトに影響を与え、エネルギーフィールド(オーラ)は肉体を変えていきます。
これが内部的要因です。
「見えない身体」に影響を与えるもの・・・      外部的要因

「見えない身体」に影響を与えるもの・・・      外部的要因

外部的要因はいわゆる環境からの影響をいいます。
 
例えば、風水。
風水とはエネルギーの流れをよくするために環境を作ることをいいます。
建物・インテリアなどの造作でエネルギーの流れを良くして場のエネルギーを高める方法です。
まず、場が身体に影響を与えます。
イヤシロチとかパワースポットという言葉がありますが、そこは良いエネルギーが多い場なのです。
 
私は伊勢神宮に行った時に荘厳で凄い場だという感じを受けたことがあります。
私が営業しているところの氏神様である、「調神社」(さいたま市浦和区)も澄んだエネルギーを感じる気持ちの良いところです。
パワースポットは全国各地にありますからお近くのところを探して行ってみると気分が一新することでしょう。
 
イヤシロチの反対がケガレチで良くないエネルギーのある場です。
そういうところはいやーな感じがあるものです。
近づかない方がよいでしょう。
 
石(ストーン)も独特の波動を出しています。
身に付けるとエネルギーが高まるものもありますので、私も愛用しています。
 
星のエネルギーも人に影響を与えます。人は生まれたときに星のエネルギーの影響を受けて生まれます。人生にはバイオリズムがあり、その低調期にカルマ(因縁)が出てきます。
同じ年の同じ日に生れたものはなぜか同じような人生を辿ると言われています。
それを考えると思いの他、人は星のエネルギーの影響を受けているように感じます。
星占いで「今日の運勢は?」とテレビでやっていますが、その占いの内容自体の真贋はともかく、まったく意味が無いことをしているわけではないのです。
 
人の思いも外部的要因になり、他人の思いにより見えない身体に影響を受けることがあります。
それは念を送るという言葉にもあるように、人の思いは他人への影響を与えるのです。
それが余りに強力になると、生霊となり、その思われた(呪われた)人は苦しみを受けるのです。
丑三つ時にする呪いの藁人形は有名ですが、これは人に悪い念を送る呪術です。
平安時代には調伏と言ってまじないで人を呪うことが盛んに行われていました。
近年では調伏は行われていないように思えますが、太平洋戦争末期にアメリカ大統領トルーマンを法力絶大な真言僧が調伏で死亡させたという話があるようです。
歴史の教科書で調伏を知った時は「そういう気になってたのだなぁ」、「文明が未熟だとそういうことを間に受けてしまうのだなぁ」と軽く考えていましたが、今は普通にそれがエネルギーの伝達であるのが分かります。
 
反対に良いエネルギーを送れば受け手はエネルギーが高まり、病気が平癒へ導かれます。
遠隔気功という療法は遠隔地にいる人に気を送って病を治す療法で、私も日常的に行っています。
思いは伝わるのですね?

思いは伝わるのですね?

良い思いも良くない思いも人に伝わります。
思いのエネルギーは見えませんが波動として伝播するのです。
強い波動は弱い波動を飲み込んで伝播します。
高尚で、崇高なエネルギーがどんどん波及していくと世の中も素晴らしいものになると思います。
 
組織では、会社のトップの思いがその直属の部下である役員クラスの社員に伝わり、さらに役員から現場レベルの責任者に伝わり、さらに一般の社員に伝わり・・・というように伝播します。
そのため組織のトップの思いというのはとても大切なのです。
役員の一人が「やってらんねえ」等と思うと、そこから下位の社員はその思いが伝わってしまいますから組織力も一気に低下してしまいます。
 
また、最近自殺や親を殺害する事件が多発していますが、マスコミの報道を通じてネガティブなエネルギーが伝播していると考えられます。
ですからテレビ・雑誌などのマスメディアも目にするもの・耳にするものは影響を受ける場合があるので注意が必要です。
 
近年になりうつ病になる人が多いのもうつというネガティブエネルギーの伝播によるものもあるのではないかと考えています。
うつ病は一種の「伝染病」かもしれません。
もっとも現代の医学では気やエネルギーという発想はありませんから思いもよらないことでしょうが・・・
 
自分の中に怒りの感情を抑え込んでいると、そのエネルギーが人に伝わってその人の怒りのエネルギーを引き出すこともあります。
「なんか怒られてばかりだな。」と思う人は自らの感情を内省してみて下さい。
よい世の中にするには?

よい世の中にするには?

毎日のニュースの中で伝えられる陰惨な事件の数々。
それを聞くにつれ「よい世の中にしていきたい。」と切に願う人もいるでしょう。
それにはどうしたらよいのでしょうか?
政治や社会システムの問題でしょうか?
 
確かに社会機構を改善していくことも大切です。
しかし形が変わっても中身が変わらなければ元の木阿弥になりかねません。
中身・・・とは、それは一人ひとりの心です。
まずは自分が変わること。
それが大切です。
なぜなら自分の周りの環境は自らの心象の投影であるからです。
自分がいつも人を恨んでいたり、不平不満を抱えていたり、人の悪口を言っていてはそのネガティブの波動が伝播し拡大していきます。 
 
そのような思いではなく、よい思い・ポジティブの波動を伝えていくことです。
身近にいる人に優しさやいたわりや笑顔を分けてあげて下さい。
落ち込んでいる人がいたら勇気付けてあげて下さい。
その思いをもらった人はまたその人の身近にいる人にその思いを分けてあげることでしょう。
そのようにしてポジティブの思いが波動エネルギーとして伝播していくと世の中は良くなっていきます。
 
一番身近にいる人は、家族です。
家族の調和が社会の基盤であり、ひいては世界の平和にもつながっているのです。
これを「一隅を照らす」と言います。
「え~家族にするの~?」と納得いかない人もいるかもしれません。
家族とはいえ別の人格をもった人間です。
家族は絆で結ばれていますが、とかく角が立つ存在です。
文句を言ったり、喧嘩ばかりしている人も多いのではないでしょうか。
でも家族とはそういうものです。
なぜなら、うまくやっていくのが難しい人があえて集まって家族になっているのですから。
さて、今日、貴方は家族に何ができるでしょうか?
地球が危ない!?

地球が危ない!?

近年、異常気象や天災が多くなり地球環境が大きく変わっています。
地球環境の変化はエネルギーから読み解くことができます。
 
教科書には出ていませんが、地球は意識を持った生命体です。
生物ではありませんが生きています。
地球は大きな磁石であり、磁場を持っています。
また人間でいう経絡と同じ様なレイラインというエネルギーの通り道があります。
地球がエネルギー体である証拠に地球にエネルギーを送ると、エネルギーがかえってきます。
 
さて、ここ15年程特に先進諸国において非常にストレスを抱えている人が急増しています。
ストレスはネガティブエネルギーであり、人類の持つネガティブエネルギーが地球に影響を及ぼしています。
各地で起こる天変地異は人類の持つネガティブなエネルギーが原因の一つになっています。
人間一人一人が持つストレスは地球環境の観点から見ても危険なものなのです。
人の持つネガティブエネルギーが地軸に影響を及ぼすと主張する人もいます。
仮に地軸の傾斜が変われば、地球全体の気象が大きくかわり生態系に及ぼす影響は甚大になるでしょう。文明の存続に関わることになるかもしれません。
先述したように、まずは我々の心の持ち方を変えていかないと孫の代には地球に住めないなんてことも起こりかねないのではないでしょうか。

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