ネガティブな感情

 

 
 
 
 
 

 その感情はどこから来た?ネガティブに飲み込まれる前に・・・

 

人の思いは人から人に伝播します。
特にネガティブなエネルギーは尚更です。
 
自分の感情・・・感情に誰のという所有格があるのかと思うかもしれませんが、厳密に言えば自分が今感じている感情は他からの気(エネルギー)の影響を受けているために生じていることが多いのです。
 
それは他人であったり、または肉体を持たない霊的エネルギーであったりします。
 
お盆は少し前に明けましたが、お盆の時期は霊的エネルギーが強くなりますから、それに感応すると感情が落ち込んだり、色々なネガティブな感情に飲み込まれたり、または身体がだるくなったり、頭痛がしたり・・・と様々な悪影響を受けます。
お盆になると具合が悪くなる人は結構多いのです。
周りにもいませんか?
 
お盆の時期は私は色々な仕事も重なり毎年大忙しで、まだその多忙さを引きずっています。
霊障と言われ気分の良い人はいないでしょうから、お客様の霊的エネルギーは特にそのようなことを言わずさりげなく浄化しています。

邪気
お盆の時期は大忙しなのはなぜ?
 
施術家(ヒーラー)は受け手の邪気を受け、自分の感情が影響を受けることもよくあります。
そのためには自己浄化を徹底しなければなりません。
巷には多くの気功やヒーリングの講座・教室がありますが余り自己浄化を指導していることを聞きません。
本当はとても大切なことなので私のヒーリング講座(ヒーリングクァンイン さいたまオフィス
では自己浄化は厳しく指導しています。
 
受け手がある怒り・・・例えば上司に対する怒りを持っているとしましょう。
施術家(ヒーラー)はその人を施術(ヒーリング)し、もし受け手のその邪気(=怒りのエネルギー)を受けると施術家(ヒーラー)自身が持つ怒りの要素を引き出し、仮に施術家が奥さんに対する怒りを潜在的に持っていたら、その上司ではなく奥さんに対する怒りが心中に浮上してきます。
 
このところ私は怒りの感情が湧き起こることが多くありました。
私は一見穏やかだしそれをお客様に対して見せることはありませんが、時折怒りの感情に飲み込まれそうになることがこのところ多かったのです。
 
普通は、感情=自分のものという様に認識することでしょう。
しかし、私は自分の感情を客観視することに慣れていますので、「あぁ、また受けてしまったかな」と分かります。
だからそれに飲み込まれてしまうことは余りありません。
慣れないとその思考法がわからないでしょうが、感情と自分を常に同一化して考えると、感情は行動に作用し、行動は他人に影響を及ぼしその人の人生を台無しにする可能性があります。
とても危険なことです。
 
簡単に感情の由来が本当に自分自身にあるのか、他から受ける気(エネルギー)の影響で生じているのかわかれば良いのですが、実際は自分が他の気(エネルギー)の影響を受けているかどうかは分かりにくいのです。
 
私の場合、瞑想が深くなるとそれが明確に分かります。
そしてその他からの気(エネルギー)の影響を浄化することができます。
瞑想こそが感情の原因を明らかにする手段であると思いますし、それだからこそ瞑想の習慣を持つことは大切です。
 
瞑想や気功(ヒーリング)によって、受けている邪気を浄化すればほとんど瞬時に自分を飲み込もうとしていた圧倒的なネガティブな感情は消え去り、「あれ、何だったんだろうか」と思う位気持ちが穏やかになります。
 
うつ病の人はネガティブなエネルギーが強いのですが、他から受けている邪気の影響で起こっていることも結構多いのです。
しかし、このことは世間一般的にはほとんど知られていません。
 
【2012年8月26日】
 

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