気功治療・遠隔治療の専門院 外気功療法さいたま院、埼玉県

 

 
 
 
 
 

気功治療日誌 ~ 気功治療 の現場で2 ~


日々の気功治療の際に感じたことや治療に関係なく思ったことなどを徒然に綴っていきます。
中には「こんなこともあるのか」とビックリされることもあるでしょう。
また、他にはない視点の情報を知っていて良かったと思えることもあるでしょう。
少しでも皆様の共感を覚えるところがあれば幸いです。


  ヒーリングスティック療法のオイル
  客層の変化について


 

ヒーリングスティック療法のオイル

ヒーリングスティック療法のオイルは肉体・オーラ中の邪気を排出するために特別な方法で作られたオイルです。
 
 
世の中にはアロマオイルなど多くの種類のオイルがありますが、邪気を排出する強さという点ではこのオイルの力は他に秀でていると言えます。
このオイルはインドの秘法を持って作成されたもので、幾つかのアーユルヴェーダーの薬草を漬け込み、それにタイガーや龍神の気(エネルギー)を封入しています。
すべて原料は天然物で一切の化学薬品は入っていませんので安心してご使用頂けます。
 
ヒーリングスティック療法では、邪気を排出するために金属製の棒で皮膚を擦りますが、その後にこのオイルを塗ります。
オイルは皮膚に浸透し、皮膚下の邪気に作用します。
そこにいられなくなった邪気は体外に出て行く他ありません。
 
今日の乳がんのお客様からこのようなお話を伺いました。
 
「前回ヒーリングスティック療法を受けて帰宅する途中で、涙が30分位出て止まりませんでした。
感情は平常でなぜ自分が泣いているのかわかりませんでした。後から考えてみると、気化したオイルの香りを嗅いでいる内に自然と涙が出てきたのを思い出しました。」

これは施術直後に頂いたメールです。 
ヒーリングスティック療法のオイルのご感想
〔メール文面〕
水野先生、先程はヒーリングスティックの施術をありがとうございました。
あのあと、すごく不思議なことに涙がとめどもなく溢れ・・・30分程止まりませんでした。
魂からの涙だったように感じます。
涙と共に、「あ~、私は自分を認めていなかったなぁ~」としみじみ感じいりました。
人に認めて欲しいという思いで私は生きているんだということにも改めて気づきました。
アロマオイルの香りも未浄化な思いを浄化してくれるのを助けてくれたようです。
ヒーリングスティックの浄化力は素晴らしいですね。

ありがとうございました。
また次回もよろしくお願い致します。


施術中に涙が込み上げてくる人は度々いますので珍しくありませんが、この様に施術後に起こるケースは稀なものです。
涙は浄化の反応で、肉体・魂の不浄なエネルギーが浄化されたサインです。
ヒーリングオイルにはこの様な現象を起こす力があるのです。
 
ヒーリングオイル 
 
ヒーリングオイル
左:特級オイル(30ml6,000円)、右:上級オイル(30ml4,800円)
特級オイルは上級オイルに龍神のパワーが封入されています。
ご希望の方は下記よりお求めください。

 
「気功治療家が勧める本物パワーアイテム」
 
【2014年6月3日】

 

客層の変化について

昨夜(土曜日の夜)は戸田の花火大会がありました。
22時30分過ぎに店を出ましたが、浦和から戸田方面にかけて自転車で走っているとあちらこちらに浴衣を着たカップルが仲睦まじく歩いている姿が見えました。
夏の風物詩で微笑ましいですね。
私はそんなことにも無縁で日夜仕事仕事に明け暮れています。
夏の花火大会の夜も、盆踊りの賑やかな歌が聞こえる夜も、またしんしんと静まったクリスマスの夜も・・・
以前、ヒマラヤのシャーマンの鑑定を受けた時に、「あなたはいつも仕事のことばかり考えていますね。」と言われたことがあります。
言われるまでは自覚がありませんでしたが、施術をしている時間が長く、また施術が入っていない時でもお客様のことを考えていたり、施術方法やホームページの原稿について考えていたりします。
昨夜の様なハレの日も男は独り黙って仕事に打ち込む・・・それが私の人生なのでしょう。

夏の花火
 
さて、一般にお客が訪問する治療院を探すプロセスでは、口コミやホームページ等の媒体で情報を得て訪問することが多いように思います。
このお客と施術家の出会いは一般常識からするとお客が自分自身の判断で意思決定していると考えられていますが、私の様な神霊のお力で病を癒す施術家の場合は本人の意思の背景に見えない力が働いていることがあります。
それはこれまでの気功治療日誌でも書いたことがあります。
 
 
これまで本当に多くの症状の方を見てきたと思います。
「同じ病気の人が集まる不思議」に書いた様に、病気・症状や原因を同じくするお客様が同時期に集中する現象は今も続いています。
その現象を説明するにはどうしても見えない力という背景を考えざるをえないところです。
例えば、お客様が当院を知るきっかけになったのは誰かからの口コミであった場合、それを話した人は見えない力に動かされて情報を伝えたのかもしれませんし、またホームページで当院を知った場合、偶然当院のホームページが検索にヒットした様で実は見えない力が作用して検索に出てきたのかもしれません。
以前にもお客様に「どの様な言葉で検索したのですか?」と何気なく聞いたところ、「気功です」とお答えになりました。
その時、「おかしいな・・・うちのホームページは『気功』ではヒットしないんだけどな。」と不思議に思いました。
なぜか当院のホームページは「気功」という言葉で検索にヒットしません。
その方の場合はたまたま出てきたのでしょうか?
 
客層は施術家のレベルによって決定するものであって、施術家は自身の客層を見れば自分自身の成長段階を図ることができます。
そもそも客層にレベルというものがあるのかと思われるかもしれませんが、同名の病気・症状であっても原因は異なるのです。
例えば、首が痛い症状の場合、身体の使い方が良くない・姿勢が悪いという原因の場合は比較的回復しやすいのです。
内臓の不調が首に現れている場合は原因追求を含めてもう少し難解になります。
また、霊障や生霊が原因という場合も少なくはなく、これはその原因を解消するだけの力が必要になりますので尚一層難しいケースといえます。
ここでは首の痛みという一例を挙げて説明をしましたが、原因が深い症状をお持ちのお客様はそれが対処できない治療院には余り行かないものです。
 
私自身を振り返ってみても、開業初期の頃は身体の痛み、いわゆる整形外科で扱う様な症状のお客様が多くご来院になりました。
それも余り原因が深くない、因縁などがないお客様が多かった様に思います。
最近はその様なお客様は余りご来院になりません。
 
少し前は霊障のお客様が多くご利用になりました。
霊障もピンキリで、早く問題が解決することもありますし、中には私自身が危険に晒されるケースもあります。
その様な多くの場面も経験してきました。
霊障も詳しくみると地縛霊、水子、先祖の未浄化霊、動物霊、生霊、怨念まで色々とあり、病気や症状にはそのようなことが原因になっていることが多いことを知りました。
 
がんのお客様は開業当初より現在までよくご来院になります。
がんは食など生活習慣が原因となるもの、また長年のネガティブな思いが原因となるものが多いように感じます。
時には霊障が原因のものもあります。
がんはよく再発が危惧されますが、原因が解消されていなければ再発する可能性は上がると思います。
 
最近の傾向では、自律神経失調症の方が多くご来院になります。
自律神経失調症はレントゲンなど検査をしても何も異常が判明しません。
この症状は神経系統の異常によって肉体の誤作動が生じるものです。
自律神経失調症は自分自身のネガティブな思い・感情が原因になっていることが多いですが、他の病気と比べ霊が関係していることが多くあります。
そのようなケースでは薬を飲んでも治る訳がなく、また霊と分からず身体の歪みを治したり筋肉のほぐしをしたり肉体レベルの対処をしているだけではなかなか症状が快方に向かいません。
因縁が深いケースは更に手に負えないでしょう。
 
最近増えてきているケースは過去のカルマ(=因縁、業〔仏教〕、メグリ〔神道〕)が原因しているもので、しかもそれが霊性の高い人に現れるケースです。
人間は輪廻転生をしている存在で幾つもの人生を過去に経験していていますが、過去世のカルマが原因で症状が現れることがあります。
過去世での修行の過程で道を誤ってしまったことが原因であるカルマや、神の意思によって起こっているカルマと感じることもあります。
また自分自身の問題だけではなく、家系のカルマをその人が背負っているケースもあります。
これなどもその人だから耐えられるという理由で症状が発現しているのでしょう。
なぜその人に家系のカルマが現れるのかはわかりませんが、その様な方は他人の罪や穢れを背負って生きるためとても辛い人生を送っています。
気(エネルギー)の状態はとても良くないのですが、霊性が高いため思想や哲学をしっかりとお持ちで真理への理解もあります。
お人柄も穏やかで他人への深い思いやりがあります。
カルマのネガティブなエネルギーでオーラは曇っていますが、曇りの中にある魂の光は元々強いものをお持ちである様に感じられます。
 
このようなお客様は社会に適合するのが難しかったり、身体が弱く周りに理解されなかったり社会的弱者に見えたりして周囲の評価は低いことが多い様に感じます。
しかし対面していると私は「先生」と呼ばれるものの霊性の点ではどちらが先生かわからないと思うこともあります。
 
この稿をご覧頂くだけで病気の原因は単純でなく深いものがあることがご理解頂けると思います。
病院に行って3分程診察してもらって薬を飲めば病気が治るとお考えの人はまだそれなりの段階にあると考えられます。
薬を飲むことを全否定はしませんが、薬は病気・症状を感じない様抑え込んでしまうものが多く、気(エネルギー)の状態を見れば原因の気が依然として存在していたり、気の巡りを悪化させていたり根本原因の解決からは遠ざかっている様に感じられます。
 
 
カルマが原因している場合はそれを経験することが大切で、症状を感じない様薬で抑え込み、症状を経験しない様にすることは問題を先送りしていると言えます。
私の気功治療では原因の気(エネルギー)を浄化しますので回復(カルマ解消)までの期間を短縮できていると思います。
カルマを支配するのは神であり、それをまた小さくするのも神なのです。
 
自分の霊性が徐々に向上するに従って、ご来院になるお客様にも変化が現れるのは不思議なものと感じます。
私が引き寄せているのか、お客様が私を引き寄せたのかわかりません。
いずれにしても見えない力が働いているのは自明ですし、それだけに私は神がお客様を連れてきたと本気で信じ日々施術にあたっています。
 
【2014年8月13日】

ご愛読いただきありがとうございます。
また、どうぞお訪ねください。

 

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