アトピー性皮膚炎

 

 
 
 
 
 

気功治療カルテ 【 アトピー性皮膚炎 



アトピーとは「奇妙な」とか「とらえどころがない」という意味のギリシャ語。
ありふれた病気ではありますが、その発症の仕組みはまだ十分に解明されていません。
また、現在の西洋医学では根治は困難で、薬物療法によって症状を対処的に抑えることが主な治療法です。

 

 症状

 
以前は乳幼児から小学校低学年までの子供がかかる病気でしたが、近年は大人にも多くみられます。
皮膚症状のトラブルとしては、顔面紅斑、頸部の網目状の色素沈着、全身の皮膚の浮腫性(むくみ)の発赤、腫脹です。
 

 西洋医学が考える原因

 
特に難治化、慢性化する原因としては、ステロイド剤以外に、ストレスや感染症、紫外線などの他、シャンプーや石鹸の使い過ぎによる皮膚のバリア機能の破壊が考えられます。
 
(ここまで引用:家庭医学館〔小学館〕)
 

 気功治療の実際

 

 病気の発症から現在までの病歴

 
戸田市Nさん(28才・女性)
 
0才からアトピー
アトピーが2・3年前からひどくなり、痒みで寝ることができない。
それでイライラすることも多くなり、便秘・肩こり・鼻づまりも重なって、身体のあちこちに不調がある。
4~5年ストロイド剤を使用した。
 

 気功治療のご感想

 
アトピー性皮膚炎の体験談
 
 

 気功治療の考え方

 
アトピーなどのアレルギーは免疫と関係があると言われていますが、免疫をおかしくしている原因は邪気にあると思います。
なぜなら邪気をとる施術をしていくと、痒みが収まり、皮膚が日に日に綺麗になっていくからです。
身体に圧をかけたり、揉んだりすることは一切ありません。
 
身体に触れずとも、邪気の感じはわかります。
多くのアトピーの方は、肝臓がボコボコになっている感じがします。
また、副腎が凝り固まって岩のようになっている感じがします。
これらに対し気(エネルギー)を集中して送っていきます。
 
アトピー性皮膚炎の邪気はムズムズするようなチクチクするようなまことに不快な邪気が皮膚の下の結合組織や臓器に存在します。
そのような邪気を除去していく施術をしています。
 
大半の経過は、まず痒みがとれていき、次第に皮膚もびらん(ジュクジュク)がなくなり綺麗な皮膚に再生されていきます。
 
アトピー性皮膚炎を治したいのだったら、ステロイド剤を使うことはお勧めしません。
なぜなら副腎皮質ホルモンを外部から薬剤という形で取り入れるため、自身で分泌する機能が失われてしまうからです。
また、薬の効果は一過性であり、効かなくなると益々強い薬を使っていくことになるからです。
 
ステロイド剤を使用した人の副腎はまるで干しブドウのように干からびて凝縮したような感じの気感があります。
 
また、幼児のアトピーは母親のストレスと関係があります。
幼児の頃はまだ母親と魂のレベルでつながりが深いからです。
この場合は、母子同時にストレスをとっていく施術をします。
ベッドに2人並べて同時に施術します。
ほとんどお2人ともスヤスヤ眠ってしまいます。
 
また、大腸の機能低下によって毒素がたまり、アトピーになるケースもありました。
この場合、お客様がおならはしていなくても、おならをしたような便臭を感じます。
これは実際の臭いではなく、気が臭っているのです。(霊視ならぬ霊臭という表現が適切でしょうか。)
このような方には宿便取りをお勧めしています。
 
術者が行う邪気払いだけではなく、お客様ご自身が邪気を生み出さない心の運用も大切です。
Nさんの場合は感謝の気持ちを持つことで意識改善を行いました。
ネガティブを排し、ポジティブな意識に改善することがどのような病気であれ治癒のために最も重要なことであり、それによって症状がなくなるだけでなく、人生の歯車が変わり、人生が好転していきます。
 
 
 参考文献
 
「間違いだらけのアトピー治療」(竹原和彦/新潮社)


 

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